アジング メバリング ルアー/ワーム/ジグ

70種類以上!アジング・メバリングおすすめワームを紹介。特長による選び方や使い分けは?

 バークレイのアジング・メバリングワーム

バブルサーディン 2インチ

バブルサーディン

バブルサーディン

待望のアジング用ワームが、遂にパワーベイトで登場!バブルシリーズ初のソルトウォーター版。

  • ボディ形状はジグヘッドを刺しやすいようにやや偏平で、且つスリットを持ちました。
  • テール先端には楕円状のふくらみを持つ事で微波動をかもし出し、絶妙なテールアクションを生み出します。
  • またマテリアルは、吸い込みやすさにこだわり、柔らかく設定しました。

SWマイクロクローラーアジングカスタム3インチ

SWマイクロクローラーアジングカスタム

SWマイクロクローラーアジングカスタム

定番のストレートワームですが、ボディ中盤のくぼみからテールにかけてのふくらみのフォルムが絶妙なテールアクションによる波動を作り出し、且つアジの吸い込みをよくする為に、マテリアルの柔らかさにこだわりました。バス用のお助けワームと呼ばれていましたが、アジングにおいても定番ワームとなること間違いなしです。

全種類のwormを 試しましたが やはり ダントツで バークレーが良い釣果でした 年間300日 釣りを している私に とっては必要不可欠です アマゾンさんは 安いし 早いし 言う事ありません。(出典:Amazon)

シュラッグミノー  1.5インチ

シュラッグミノー

シュラッグミノー

レオン加来匠のワインドゲーム理想型。

この一風変わったフォルムを持つワームは私自身の強い要求で産まれた。
それは私がここ5年近くはまりこんで探求し続けてきたライトリグでのワインドゲームが根底にあり、これも私が制作に関わったダートジグである「尺ヘッド D」を主体に展開していたリアクションの釣りで、どうしても解決できない部分がワーム形状に残されていたからだ。それは主に水深が10mを超える瀬戸内エ リア・スーパーディープで行う「ボトムワインド」でのメガサイズ狙いや、東京湾でのボートゲームによるタンカーバース打ちなど、流れトルクの太い激流エリ アのワインドゲームで顕著に現れるが、こういったケースではストレート系ワームでは一瞬のステイの間が作れず、シャッドテールあるいはシュリンプテール形 状ワームの独壇場になる場面が多々ある事がヒントになった。要諦は「初速は早くターゲットにスイッチをいれ、水の圧力で早々に失速させて捕食の間を作る」 だ。この二つの要素を両立させるために様々なフォルムを考えた結果、小魚がホバリングする際の胸びれにヒントを得て完成された。
出来上がった「シュラッグミノー」はテストでも秀逸な釣果を私自身に見せてくれた。当初の目的であったブレーキングワインドと呼べるアクションは当然のこ と、流れを受けながらの水面直下のドリフトや、ステディリトリーブでのローリングやナチュラルな胸びれの動きがターゲットを刺激するのは当然の帰結といえよう。

色名: クリアーゴールドフレーク

きっとシュラッグミノーを購入する人はアジングやメバリングでボトムワインドで使用する人がほとんどではないだろうか。
しかしこれがロックフィッシュに抜群に有効と気づいちゃってる人はどれぐらいおられるだろう。
3インチ、4インチのワームに全くアタリのない渋い時、このシュラッグミノーに3gの尺ヘッドでちょんちょん、つ、つ、つ、と底を叩いているとわずかなあたり。合わせてみるとずしりと乗ってくる。40cmのアイナメ。
中層をただ巻きでクロソイがドン。底をパンパンパンと弾いてスーーーーーーッでまたまたクロソイどん!
その時々で釣れる色が違うが皆よく釣れる。
お気に入りはクリアゴールド。レッドはやはりアイナメに効くのか一番の釣果。ブルーシルバーは合わせ買い対象で300円台で出てることが多く、人気がないのかと思ったのだが使ってみたらこれがまたよく釣れる。日中の日の高い時によく効く。安いので投入頻度が高いこともあるがこれまたお気に入りの一つ。
シュラッグミノーは最高にお気に入りで真っ先に投入するワームであり、最終兵器のワームでもある。
(出典:Amazon)

SWスライダーシャッド1.5インチ

SWスライダーシャッド

SWスライダーシャッド

LEON 氏監修のソルトウォーターパワーベイト第2 弾 !!今回のコンセプトは、前回のシュラッグミノーとは逆の 「滑らせて釣る」 !!

  • キーワード
    自然界では「よろめいたヤツ」から先に喰われる。このワームは正に「よろめきシャッド」なのだ。
  • アクション
    リトリーブではナチュラルにスライドし、ワインドゲームにおいては単純な左右ダートだけではなく、Seal leg(平たく縦に割れたテール)がわずかな水中変化で「よろめき」を演出してくれる。また内蔵されたエアーホールによってより重たいシンカーの使用ができ、ボトムコンタクトでは小さい泡の放出も可能となった。
  • マテリアル
    ボディを中空のチューブ状にすることによってダートワームのデメリットである硬さを抑え、針持ちが良く適度に反発のある素材ながら「咥えやすさ」「吸い込みやすさ」を実現。
  • ターゲット
    メバルや小ハタなど根魚は当然のこと、ダート系ワームながらアジも完全に視野に入った。 フィッシュライクになったアジには夜だけでは無く、デイゲームでも高レベルなリアクションバイトが得られ、特にデカアジ狙いの際には欠かせない武器となるだろう。

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  • この記事を書いた人

つりにいく

釣歴30年以上。ルアーフィッシングをメインにやってますが、ジャンルに拘らずに色んな釣を楽しんでいます。基本的にフィッシュ&イートで、釣った魚は美味しく食べます。釣具も大好きで、使っているタックルや気になる釣具を中心にインプレやレビューなども掲載しています。

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