カワハギ釣り

カワハギ釣り入門!おすすめタックルや仕掛けを紹介!

カワハギ!

カワハギ!

こんにちは。最近ハマっているカワハギ釣り(船)。まだまだ釣り方や誘い方は上手くできませんが、カワハギ釣りの初心者(入門者)という目線で色々と紹介したいと思います。

この記事ではカワハギ釣りのタックルや仕掛け、エサ、誘い方など、カワハギ釣りの基本を解説しています。カワハギも20cmを超えてくると良い引きをするし食べても最高に美味しいターゲット。

そして最高に奥深い釣りだと思います!

カワハギ釣り(船)とは?

船カワハギ釣りとは?

船カワハギ釣りとは?

カワハギは小さなおちょぼ口で、ちょんちょんと上手にエサを盗んでいく事から、エサ取り名人と呼ばれる魚。堤防や筏などからでも釣れますが、やはり船の上から狙う方が、色々なポイントを攻める事ができる分、アタリも大く良型に出会えるチャンスも多いです。

カンカンッというような金属的で独特なアタリが出るのも特徴的。集団で生活している魚で1匹釣れだすと、ぽんぽんと連チャンしたり周りも釣れだします。

カワハギ釣りのシーズン(時期)

秋〜冬が良い

秋〜冬が良い

カワハギのシーズンは基本的に年中ですが、やはり冬場の肝がたっぷり入ったタイミングが人気の時期。寒くなる秋頃から冬にかけてキモパンのカワハギを狙うアングラーが多いです。大体10月頃から1月頃。ちなみに夏場のカワハギは身が美味しくなります。

カワハギ釣りのタックル

ロッド(竿)

カワハギロッド

カワハギロッド

船のカワハギ釣り用のロッドは軽量で短め(170cm〜180cm)の竿が多いです。

先調子の7:3や8:2、極先調子の9:1が最適でティップは非常に柔らかくベリーからバットはしっかりとしています。

穂先は白やオレンジなどカラーリングされており、カワハギの繊細なアタリを手感度だけでなく目感度で取れるようになっています。

そして、しっかりとしたベリー&バットで遅れる事なく合わせられるようなロッドです。

手頃なカワハギロッド

ダイワのカワハギ専用ロッド「アナリスターカワハギ」。

元々、これを購入しようと思ってたのですが、釣具屋で14メタリア カワハギ168Hが半額になっていたので購入(AGS+メタルトップを使ってみたかったので、予算オーバーでしたが思わず買ってしまった)。アナリスターカワハギも軽量でかなり良かったですよ。入門〜ミドルクラスなら十分な感じだと思います。

カワハギ竿のエントリーモデル。1万円前後と手頃で見た目もアブらしいカッコいい感じのブラック基調。釣友M氏はこちらをチョイスしていました。

カワハギ専用ロッドは色々なメーカーから発売されており種類豊富でピンきり。5万円以上のハイエンドモノから1万円前後の入門モデルまで色々とあります。

カワハギ竿
最高級カワハギロッド「極鋭」
カワハギロッドが欲しい!入門モデルから気になる最新ロッドまで紹介!

カワハギロッド カワハギ釣りにおいて、カワハギ専用ロッドはもはや必須アイテム。使うのと使わないのでは、かなり釣果に影響してくると思います。 カワハギ竿(ロッド)もお手頃な入門モデルから「まじで!そんな ...

リール

カワハギ用リール

カワハギ用リール

軽量なソルト対応のベイトリールがおすすめ。私はカウンター付きのシマノ バルケッタCI4(190g)を使用しましたが、一旦底を取る釣りなのでカウンターが無くても良いです。リールのサイズ的にはPE1号を200mぐらい巻ける番手(100番〜200番)で良いと思います。カワハギ専用リールも発売されています。

16ステファーノ

16ステファーノ

↓この辺りがお手頃でちょうど良いサイズのカワハギリールですね。

↓私はこれを買いました。シマノ最強カワハギリールw

関連記事

ちょっと高いですが、カワハギ専用リールだと、かなり軽量になっています。

カワハギリールのおすすめを紹介!入門から最新最強モデルまで! 

最適なラインは?

メインラインはPE

メインラインはPE

リールに巻くラインはPE0.8号〜1号ぐらいを150〜200m程巻いておけば問題ないと思います。

100mも巻いてあれば十分だとは思いますが、高切れする場合もありますので、150mもしくは200m巻いてあると安心。ちなみに、和歌山の加太沖での釣りは水深30m前後。

ショックリーダーにはフロロカーボン3号を50cmぐらい結束。既成品仕掛けを付けていました。

ラインが細すぎると・・・

人気なので満員!

人気なので満員!

ちなみに、初めての釣行で私は写真の0.6号を使用しました。細い方がアタリが取りやすく、潮にも影響されないと思いイカメタルで使っていたPE0.6号をそのまま使ったのですが、実は失敗しました・・・。

たしかにアタリが取りやすい、潮に流されないというメリットはあったのですが、写真のように沢山お客さんが乗っている船ではお祭りが度々発生。あちらこちらで常にお祭りが発生しているような状況でした(お祭りを外すためのスタッフが常駐しているぐらい)。

そして、ライン同士がお祭りすると、どうしてもPEラインが痛むので、途中で高切れが2度程発生し仕掛けやオモリをロスト・・(涙)。

1号前後のPEを使っていれば、おそらく切れなかったと思います。ということで、細くても0.8号ぐらいにしておく方が良いと思います。船宿で指定がある場合もありますので、注意しましょう。

カワハギ釣りの仕掛け

カワハギ専用仕掛け

カワハギ専用仕掛け

仕掛け図

仕掛け図

色んなメーカーからカワハギ仕掛けが発売されていて、替え針と仕掛けがセットになった商品も多数存在します。

写真は「快適カワハギ仕掛けワンデイパック」というダイワから発売されているもので、仕掛け2組と替え針が10本付いています。

替え針10本もいるんかな?

なんて当初は思ってましたが、ハリスが切られる・針の刺さりが悪くなる・根掛かりで針が伸びるなどなど、予想以上に針は交換していきます。

私はこのワンデイパックを2つ用意しておきました。

実際、高切れで2回仕掛けをロストしたので、2つ持っていって正解。

釣り場にもよりますが、ボトムに根があるような場所では根掛かりの可能性も多いにありますので、替えの仕掛けやオモリは余裕を持っておくと良いですね。

簡単な仕掛けなので、フックビーズを用意して自作でも良いです。

カワハギ
カワハギ釣りの仕掛け
カワハギ仕掛けを自作!コストメリットはあんまり無かったけど、やっぱ楽しい!

カワハギ釣りの仕掛けを自作してみました。っていっても、そんなたいそうな話ではないんですが既製品を買うよりも少しお得かな〜と思ってやってみたのですが、かなり大量に作らないとコストメリットが出ないんですね ...

針サイズ(フックサイズ)は重要

既製品のカワハギ仕掛け

既製品のカワハギ仕掛け

初めてだと、どれぐらいのサイズの針を使ってよいか分かりませんよね。針のサイズは魚のサイズに合わせて小さいものから大きいもの(太いモノ)を使います。カワハギ釣りでは7〜7.5号ぐらいが標準サイズで20cmまでのカワハギ狙いならこれぐらいでOK。

針のタイプも色々

針のタイプもあり各メーカーで呼び方は違いますが、概ね

  • 掛かり重視
  • バレにくさ重視

この2軸を元に、太さなどを調整されています。その日の喰いやカワハギのサイズに合わせて選ぶと良いですね。どれを選んだら良いか分からない場合は、船宿に予約時に確認すると目安を教えてくれると思います。

25cmを超える大型には太軸が必要

針を折られ・伸ばされ・・

針を折られ・伸ばされ・・

他にも太軸のパワータイプ、パワースピードタイプなど色々とあります。使い比べられていないので、まだこのあたりの良し悪しは分かりませんが、基本は魚のサイズや喰いに合わせていくようです。

※追記:加太エリアでは30cm近い良型もあがり何度も針を伸ばされたり折られたり。って事でポイントに合わせた針選びが非常に重要。せっかくヒットした良型カワハギをバラすとショックですよ!

カワハギ
良型カワハギ4枚!
カワハギ釣り@和歌山の三邦丸!釣れたら肝パン良型揃い

和歌山の加太から出港している「三邦丸」さんでカワハギ釣りをしてきました。今年は釣れるとほぼ25cm以上!みたいな良型揃いで、もちろん肝パン。めっちゃ引くし、やばいぐらい面白い。ただ、数はイマイチですけ ...

カワハギ用の針

カワハギ用の針

ということで、ハリス付きの替え針のみを、状況に合わせて使い分けていくのが良いですね。

カワハギ用の替え針。カワハギのサイズが小さい場合は必要ないと思いますが、25cmを超えると通常タイプが良く伸びちゃうので、パワータイプを最近は使っています↓

カワハギ王が強い!

カワハギ王が強い!

自分でハリスを結ぶ必要がありますがカワハギ王は頑丈。いまのところ伸ばされた事はありません。尺ハギ狙いで5号とか6号ぐらいを使っています。おすすめ!

底オモリ

カワハギ用オモリ

カワハギ用オモリ

オモリ

オモリ

ダイワのカワハギオモリ

ダイワのカワハギオモリ

六角オモリ25号と30号を用意しました。

潮の加減などで使い分けたら良いと思います(船で号数の指定がある場合もあります)。カワハギ用のキラキラ光る集魚タイプのモノもありますので、好みで選べば良いと思います。

ポイントによっては根掛かりのリスクもあるので、同じ号数を2〜3個ずつぐらいは持っておきたいところ。

私は最初はコスト重視で写真のやつにしました。何となくキラキラのが集魚効果も高くて良さそうですが、値段が高い。

中オモリとは?

中オモリ(ワンタッチシンカー)

中オモリ(ワンタッチシンカー)

中オモリ

中オモリ

仕掛けのたるませ方などを調整するために使う中オモリです。カワハギ専用のワンタッチシンカーなどが発売されています。

使い方としては、仕掛けの上部や中程に付けることでロッド操作により仕掛けをたるませ、カワハギにエサを喰わせる間を与えるという感じ。

中オモリを付けるとアタリが出にくい場合もあるようなので、つければOKというものではありません。

中オモリの使い方(付けたり・外したり、重さを替えたり)が上達のポイントかもしれないな〜とか思いましたが、良し悪しはまだ分かりません。今後の課題です。

集寄(集魚板)

集寄(集魚板)

集寄(集魚板)

集寄(集魚板)。こちらもカワハギ釣りの定番アイテムですが、キラキラと光る集魚板を仕掛けの上部に設置し魚を誘います。フラッグ状になったものが多く、潮の影響を受けやすいです。付ければ必ず良いと言うものでは無いですが、カワハギを寄せる効果と、仕掛けを潮の向きに合わせるという効果が期待できます。

↓ビーズ状のモノもあります。

いいね!して貰えると
更新の励みになります!

Twitter で

次のページへ >

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

つりにいく

関西在住の釣り好き。幼少の頃から数えると、約30年以上の釣り歴になります。現在は海の釣りがメインで、ルアーフィッシングやエサ釣りまでジャンルを問わず「楽しそう!」と思った釣りは節操なく手を出しています。SNSもやってますので気軽にフォロー↓してくれると嬉しいです。宜しくお願いします。

-カワハギ釣り

© 2021 つりにいく