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カワハギロッドが欲しい!入門モデルから気になる最新ロッドまで紹介!

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カワハギロッド

カワハギロッド

カワハギ釣りにおいて、カワハギ専用ロッドはもはや必須アイテム。使うのと使わないのでは、かなり釣果に影響してくると思います。

カワハギ竿(ロッド)もお手頃な入門モデルから「まじで!そんなに高いのっ?」みたいなハイエンドカワハギロッドまで種類も色々。

もちろん、ええロッドだからといってすぐにカワハギ釣り上手くなる訳ではありませんが、やっぱ少しでも良いのが使いたいし、有利なのは間違いない。ってことで、個人的にも狙っている「おすすめカワハギロッド」を紹介します!

知れば知るほど、カワハギ沼に落ちていきますね・・・(怖っ)

カワハギ竿の特徴

調子

カワハギ竿(ロッド)は、先調子8:2や極先調子9:1といったものが多く、ティップは柔らかくベリーからバットにかけてはしっかりしたロッドです。基本的にはソリッドティップで、穂先の素材はカーボンやチタン(メタル)、グラスと種類豊富。

長さ

船の上で使うので誘いや合わせなどの操作や取り回しの良さと、軽量さ、カワハギの引きなどをバランシングした180cm前後のロッドが多いです。ちなみに、カワハギ釣りの仕掛けは3本針ぐらいなので、そこまで長い仕掛けではありません。

自重(重さ)

最新のカワハギ竿で最軽量のものだと50gちょっとぐらいと驚異の軽さ!入門クラスでも100g未満の軽量なロッドが多いです。

これは、カワハギ釣りが船上で長時間、常に手持ちでカワハギを誘い、そしてアタリに集中する釣りのため。軽さは感度にも繋がり、更には釣り人の疲労を軽減してくれるので結果、釣果につながってくると考えられます。勿論、カワハギ専用リールも軽いものが多く、トータルバランスとしても非常に軽いタックルとなっています。

おすすめカワハギ竿(ロッド)

初心者や入門者向けのカワハギ竿

カワハギBB(シマノ)

2019年に発売されたばかりの入門カワハギロッドの最新版がカワハギBB。アンダー100gと軽量でM180(8:2調子)、MH180(8:2調子)、H175(9:1調子)と3つの硬さがラインナップされています。

カワハギX(ダイワ)

2015年頃に発売されたダイワのカワハギ入門ロッドが「カワハギX」。180Mと180MHの2種類がラインナップされており、どちらも100g以下と軽量です。実売価格1万円ちょっとぐらいとお手頃な設定なのが魅力なカワハギロッドです。

黒船カワハギ(アブガルシア)

2017年頃に発売された比較的新しめの入門カワハギロッドが黒船カワハギ(アブガルシア)。155Sというかなり短めのショートモデルから、180S(8;2調子)、180H(9:1調子)、180HH(9.5:0.5調子)の3モデル、合計4種類がラインナップされています。アブお得意の小口径ガイド「マイクロガイドシステム」を採用し高感度&軽量化。自重も全モデル100g以下。アブらしい意匠もカッコよく、実売1万円前後と手頃なカワハギ竿になっています。

アナリスターカワハギ(ダイワ)

2017年にダイワから発売されたカワハギ竿がアナリスター カワハギ。入門クラスでは、概ねグラスソリッドティップが主流ですが、アナリスターカワハギはカーボンソリッドティップの「メガトップ」や、上位機種にも使われているエアセンサーシート、ネジレ防止構造X45などを採用。ガイドリングも軽量で糸絡みしにくいSiCになっています。自重もこのクラスから15g〜20gほど削減され、70g後半とかなり軽量に。175cmの7:3調子や8:2調子、そして少し短い172cmの9:1調子の3種類ラインナップされています。実売価格で入門クラスのカワハギ竿と比べ約5,000円〜8,000円ほどアップしますが、その分の良さはあると思います。

中級クラスのカワハギロッド

メタリア カワハギ(ダイワ)

メタリアカワハギは2018年にフルモデルチェンジ、2019年8月には新たに3つの機種が追加されたダイワのカワハギ竿の中核を担うロッドシリーズとなっています。カーボンガイドのAGS(穂先部のみ)、軽量なエアセンサーシート、超弾性チタン合金穂先「メタルトップ」などを搭載しており、最上位機種の「極鋭カワハギ」に近いスペックになっています。ラインナップも豊富で、釣り方・釣り場状況に合わせたロッドチョイスが可能。ワンピースモデルと、持ち運びに便利なセンターカットの2ピースモデルが存在します。

ステファーノSS(シマノ)

2018年8月頃に発売されたシマノのカワハギ竿の中位機種が「ステファーノSS」。

リールシートにはカーボン素材CI4+を使用するなど、最上位機種のステファーノ譲りの超軽量でわずか64〜65gしかありません。ティップはカーボンソリッドのタフテックを更に極細カーボンテープで強化した「ハイパワーXソリッド」という高感度なティップになっています。ガイドはオールチタンフレームのSiCガイドを採用。M・MH・Hの3種類の硬さ(すべて180cm)がラインナップされています。ちなみにワンピースモデルのみです。

【2019】最新のハイエンド「カワハギロッド(竿)」

最高級カワハギロッド「極鋭」

最高級カワハギロッド「極鋭」

このクラスになると使う側の腕も求められそうですが、反面、やっぱり良いロッドを使えば、ちょっとでも釣果が良くなるかな〜と道具に頼りたくなります。

極鋭カワハギEX AGS

ボトム・F1・ZEROの3種類に今年2019年にはMCと呼ばれる穂先がもっとも柔らかい調子が追加され、現時点で4種類の調子がラインナップされています。それぞれ、穂先・穂持・胴・バットの硬さが調整されており、釣り方や状況に合わせて選択するようになっています。全モデル60g前後と超軽量で、SMT(スーパーメタルトップ)やAGSガイドなど、ダイワの最新テクノロジーてんこ盛りな感じになっています。全部使い比べてみたいですが、お値段も6万円オーバーとこれまた凄くて不可能です(笑)。

ステファーノ 攻 S180

個人的にも今一番欲しい大本命のカワハギ竿が2019年に発売されたシマノ「ステファーノ 攻 S180」。今使っているダイワのメタリア168Hが短く固めの極先調子のモデルなので、少し長め&穂先もより柔らかく目感度が良く出る竿を使ってみたい。

ちなみに、ステファーノシリーズが該当しますが、シマノのソリッド交換サービスが利用できるのも良いですね。穂先もかなり繊細ですし不意に折れてしまったなんて場合も安心。各メーカー保証期間内であれば免責金額で修理してくれますが、それを過ぎてしまうと目が飛び出てしまうような修理金額になることもあります。決して安くはありませんが、ロッド本体価格から考えると利用しやすくなってます。

ステファーノリミテッド

自重わずか54gとおそらくカワハギロッドとしては最軽量でしょう。カワハギ専用のベイトリール「ステファーノXG」と合わせれば合計194gとアンダー200gの超軽量タックルが実現します。かなり短めのカーボンソリッドティップを搭載していますが、ロッドのバランスとしては後述する「ステファーノ 攻 H177SP」と比べるとやや柔らかめの設定のようです。ハイエンドカワハギロッドの1つですね。

ステファーノ 攻 H177SP

シマノのカワハギ釣りのインストラクター鈴木 孝氏のスタイル「スナイパー釣法」に対応したロッドが、ステファーノ 攻 H177SP。前述したステファーノリミテッドと同じ短めのカーボンソリッドティップを搭載していますが、よりパワーのあるロッド設定となっており、より攻撃的に掛ける釣りを展開できるようになっています。スナイパー釣法に対応とありますが、あくまで対応ということで、通常の持ち方でも問題なく使用できるとの事です。

カワハギ専用ロッドで繊細なアタリを攻略!

良型カワハギ4枚!

良型カワハギ

ほんとに「いつ餌とったん?」というぐらい、知らぬまに餌が無くなっているカワハギ釣り。餌を吸って吐く一瞬の繊細なアタリをとるためにも、できるだけ高性能なカワハギロッドが欲しいところ。良いロッドを使えば釣れる訳ではありませんが、道具に頼りたくなりますね〜(笑)

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つりにいく管理人

可愛い2人の娘に囲まれ幸せな不惑40歳。無類の釣り好きで暇があれば季節に合わせた釣り物を探して出かけています。基本的には海のルアーフィッシングがメインですが、何でもやってみたい方です。最近はヤエンに激ハマりで目標は3kgの巨大アオリイカ。メインフィールドは関西エリアと奥さんの実家がある富山近辺。Facebookツイッターインスタも更新しているのでフォローして下さいね!何卒よろしくお願い致します。

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