釣り&タックル情報サイト

つりにいく

アジング ロッド

おすすめアジングロッドを紹介!選び方や愛用ロッドなど。

更新日:

アジングロッド

アジングロッド

アジングは短めで軽いアジング専用ロッドと小型スピニングリールを使い、ジグヘッドと小型ワームでアジを狙う釣りです。最近は非常に人気の釣りジャンルで、アジングロッドは色々なメーカーから沢山出ています。毎年毎年、新しいアジングロッドが出ていますが、その中でも個人的に使っているものや、気になるアジングロッドを紹介します!

アジングの基本タックル

アジングの基本タックルは2種類あり、ジグヘッド単体の釣りに最適化されたジグ単アジングタックル、そしてフロートやキャロライナリグといった重たいリグを扱い、沖に回遊してくるアジを狙うための遠投アジングタックルがあります。

アジングロッド

アジングロッド

アジングロッド

愛用のアジングロッド。どちらもジグヘッド単体のアジングロッドです。アジストTZとブルーカレント68Ⅱ。

ジグヘッド単体のアジングロッド

ジグヘッド単体のアジングでは、6ft〜7ftのアジングロッドを使います。1g前後のジグヘッドが扱いやすいように最適化されており、軽量で高感度なロッドになっています。最近では沢山の種類が発売されており、1g以下の超軽量リグに特化したアジングロッドなどもあります。

遠投アジングロッド

フロートリグやキャロライナリグを遠投するアジングでは、7.5ft〜9ft前後のアジングロッドを使います。フロートやキャロなど5g〜15g程度の重りやフロートを遠投して使うので、ベリーやバットは錘負荷に耐えられるよう比較的しっかりしたロッドですが、アジの繊細なアタリが取れるように穂先は高感度なものが多いです。※画像はちょっと強めの遠投アジングタックル

リール

アジングリール

アジングリール

ジグヘッド単体のアジングロッドには、軽くて小さいスピニングリール(1000番〜2000番程度)が最適。遠投用アジングロッドには、2000〜2500番前後のスピニングリールが良いと思います。ちなみに、最近私が使っているのは、ジグ単アジング→16セルテート2004CH。遠投アジング→17セオリー2506H。近年ダイワの番手表記がLT◯◯◯◯に変わったので、若干違いますが・・。

ライン

メバリング用ライン

ライン

ジグヘッド単体の釣りでは、フロロカーボンラインやエステルラインの2lb〜4lb(0.5号〜1号)を使用します。遠投アジングでは、0.4号〜0.6号のPEラインに1.5号〜2号前後のショックリーダー(80cm)を結束して使います。もちろん、ジグヘッド単体の釣りでも0.2号や0.3号といった細いPEラインと1号未満のショックリーダーを使っても良いです。

ワーム

アジングワーム

アジングワーム

1インチ〜3インチ程度の小型ワームを使用します。ワームのタイプも様々ありますが、基本的にはストレート系のワームが主流です。ワームのカラーについては地域や時期によるアジの食性によって反応が異なってきますので、透明系や白系・グロー系・黒系など数種類を用意しておくと良いです。

ジグヘッド

ジグヘッド達

ジグヘッド達

アジングでは0.5g〜2gのジグヘッドを良く使用します。ジグヘッド単体の釣りでは1g前後のジグヘッドを使用。遠投アジングでは0.5g前後のジグヘッドを使うことが多いです。アジは餌を吸い込んで食べるので、喰いが悪ければジグヘッドの重さを軽くしてみるなど、重さのバリエーションも数種類用意しておくと良いですね。

アジングロッドの選び方

チューブラとソリッドティップ

チューブラとソリッドティップ

アジングロッドを選ぼうとすると、ソリッドティップやチューブラモデルなどの言葉を目にします。これは簡単にいうと、穂先の違い表していて、それによりアジングのスタイルが異なってきます。アジのアタリに対して積極的に掛けて釣りたい人はチューブラタイプ、フッキングしやすさを求めるならソリッドティップモデルが良いですね。

チューブラモデルは掛け調子

アジングロッドはカーボンで出来ており、製造過程でカーボンプリプレグ(カーボンシート)を鉄の棒(マンドレル)に巻き付けてから焼き、鉄の棒を抜き取って作るので中空(チューブラ)になっています。チューブラモデルは、穂先まですべてが中空になったもので感度が良くアジの繊細なアタリを感じで掛けていく釣りに適したアジングロッドです。

ソリッドティップは乗せ調子

ソリッドティップのアジングロッドは、名前の通り穂先が詰まったものです。チューブラロッドの穂先部分をソリッド穂先に付け替えたものになります。ソリッドティップは空間が必要なチューブラモデルよりも細く成型できるので、より柔らかい穂先に仕上げる事が可能。細い分、柔らかいのでアジの吸い込みやアタリに追従してくれるため、乗せやすいという特徴があります。

おすすめアジングロッド

ブルーカレント68Ⅱ(ヤマガブランクス)

ヤマガブランクス:ブルーカレント68Ⅱ

ヤマガブランクス:ブルーカレント68Ⅱ

ヤマガブランクスのブルーカレント68Ⅱ。個人的な愛用ロッドでアジからメバルまで、ジグ単の釣りならこれ1本あると賄えます。最近発売されているトルザイトモデルでは無いので、比較的安価なのも良いです。チューブラモデルで感度も良く、しっかり曲がるので釣れると楽しいです。それと、〜5g程度の軽いプラグであれば、問題なく扱えます。

↓ブルーカレントのトルザイトモデル(ジグ単)

アジストTZ 58/SL(テイルウォーク)

テイルウォーク:アジストTZ 58/SL

テイルウォーク:アジストTZ 58/SL

テイルウォークのアジストTZ 58/SL。ソリッドティップモデルで穂先もかなり細く出来ています。↑のブルーカレントに比べると硬めのロッドです。ショートロッドでワンピースということもあり、感度も上々。割と長めのソリッドティップ部分でフッキング性能も高いと思います。グリップがアルミ素材で冬場は触るとめっちゃ冷たくなってます(笑)見た目もかっこよいです。

ul-76 P2 torzite(Go-Phish)

大阪泉南にある釣具メーカー「ゴーフィッシュ」。先日釣友に使わせてもらったのが「ul-76 P2」←トルザイトになる前のモデル。非常にしなやかなロッドで、一見ペナペナな感じがするのですが使わせてもらうとキャストもしやすく、魚もかかりやすくバレにくいと、正直かなり良かったので欲しくなったロッドです。トルザイトモデルになって、値段的には結構しますが1本あればアジング〜メバリングまで、ジグ単からプラグゲームまでライトゲームの広範囲をカバーしてくれるロッドだと思います。

長さ : 7.6フィート(2ピース)
ライン範囲:PE 0.2-1 F.C 1-5
ルアー範囲:1-10g

ブルーカレント76TZ(ヤマガブランクス)

ブルーカレント76TZ

ブルーカレント76TZ

プラグやフロートやMキャロなど重めのリグを扱うためのライトゲームロッド。このあたりになるとアジング専用という訳ではなく、メバルやタチウオ、ガシラやキジハタなどライトゲーム全般に使える感じのロッドとなってきます。ジグ単にも使えますが、〜10g程度のリグやプラグが扱える設定なので割とパワフルなロッドです。1本あると、かなり広範囲の釣りに対応できるのでおすすめ。

ブルーカレント85TZ(ヤマガブランクス)

折れたブルーカレント・・・

折れたブルーカレント・・・

写真は折れてしまった写真ですが、修理して復活しています。8.5ftと長めのロッドで、〜20gぐらいのリグを思いっきりキャストできるので、かなり遠投したい場合のアジングで使っています。レングスはありますが軽量で高感度、パワフルですがしっかりアジの「コツッ」という小さなアタリもしっかりと拾えます。シーバス、ワインド、チニング、ロックフィッシュなど中型魚種も狙えるロッドです。1本あると色んな釣りに活躍してくれるロッドです。ただし、それなりにパワフルなので小さなアジが釣れても面白くないですけどね。ぜひ25cmオーバーのアジ狙いで使ってください(笑)

お気に入りのアジングロッドを見つけよう!

アジングは楽しくて美味しい!

アジングは楽しくて美味しい!

アジングロッドも沢山種類が出ていますので、触れるならぜひお店にいってロッドを触り比べて見てください。各メーカーでセッティングも全然違いますし、触るだけでも面白いですよ。お気に入りのアジングロッドを手に入れて、沢山&でっかいアジを釣り上げましょう!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

つりにいく管理人

可愛い2人の娘に囲まれ幸せな不惑40歳。無類の釣り好きで暇があれば季節に合わせた釣り物を探して出かけています。基本的には海のルアーフィッシングがメインですが、何でもやってみたい方です。最近はヤエンに激ハマりで目標は3kgの巨大アオリイカ。メインフィールドは関西エリアと奥さんの実家がある富山近辺。Facebookツイッターインスタも更新しているのでフォローして下さいね!何卒よろしくお願い致します。

-アジング, ロッド

Copyright© つりにいく , 2019 All Rights Reserved.