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アジング ロッド

最新アジングロッドを紹介!特長や選び方などを解説します。

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アジングロッド

アジングロッド

アジングロッドは色々なメーカーからかなりの種類が出てますので迷いますよね。個人的にも超気になる「最新アジングロッド」を紹介します。皆さんはどれが欲しいですか?

ちなみに、現在私が使っているのはブルーカレントシリーズ。ほぼといって良い程飾りっけの無いシンプルなデザインが機能重視って感じで無骨なのが好きです。

ジグヘッド単体や軽量リグ向けにブルーカレント68II、キャロライナリグや小型プラグなど少し重ためのリグを扱うのにブルーカレント76TZを使ってます。どちらも非常に良いロッドですよ。

そして、最近はアンダー1gが扱いやすいという謳い文句のアジング向けジグ単専用のショートロッドが欲しくてネットを物色中。

候補はヌーボコルト プロトタイプ GNCPS 612UL HSや34のアドバンスメント DFR511、テイルウォークのアジストTZ58/SLもしくは511/SL、ティクトのSRAM UTR68 TORあたりが気になるところです。それぞれ、ハイエンドのアジングロッドで特長が違うので迷うところですね。

アジングロッドの選び方

さて、アジングロッドの選び方ですが、まず基本的なアジングタックルはどんなものかというと、下記のような感じです。

ジグヘッド単体のタックル

1gのジグヘッドが扱いやすいとタックルバランスが良いですね。

  • 5フィート半〜6フィート後半のロッド
  • ルアー範囲の目安は0.5g〜5gぐらいで、1g前後が使いやすいもの
  • 1000番〜2000番前後の軽量なスピニングリール
  • 2lb〜3lbぐらいのフロロカーボンやエステルのメインライン
  • 0.5g〜2g程度のジグヘッド
  • 小型ワーム

キャロライナリグなど遠投系のタックル

遠投用の少し長めの竿、そして重ための仕掛けが扱えるロッドが必要です。メインラインもPEが良いですね。

  • 6フィート後半〜7フィート後半のロッド
  • ルアー範囲目安は〜10gぐらいかな。
  • 2000番前後のスピニングリール
  • PE0.3号〜0.4号のメインライン
  • 1号程度のショックリーダー
  • キャロ用シンカー(3g〜10g)
  • 0.5g〜1g程度のジグヘッド
  • 小型ワーム

チューブラとソリッド、どちらが良いの?

アジングにおすすめのロッドは?

ロッドの選び方は?

アジングロッドはチューブラタイプのロッドと、ソリッドティップ(中が詰まっている)タイプのものが各社より発売されています。

アジングロッドは軽量なカーボンで出来ており、製造過程でカーボンの布を鉄の棒のようなものに巻き巻きしてから焼き、鉄の棒を抜き取って作るので中空(チューブラ)になっています。ソリッドティップモデルのロッドは、穂先部分(ティップ)のみチューブラから付け替えたもの。

どちらが良いか?と言われると正直なところ難しいのですが、一般的に言われるのは「チューブラ」は「掛け調子」で、自分で積極的に魚を掛けていく釣りに適していて、ソリッドティップのロッドは穂先が柔らかく先調子(先の方が柔らかいロッド)で食い込み良く、魚が自ら掛かってくる半自動フッキングみたいなロッドです。

最近のライトゲームでは当たり前になってきた、1g前後、1g以下といった超軽量リグを扱うロッドの場合、穂先で重みを感じ易いように「ソリッドティップ」になっているロッドが多いです。(1gぐらいだとチューブラタイプでも十分扱い易いロッドも増えてます)

また、チューブラタイプのロッドと比べると、ソリッドティップの穂先はかなり細くなっていて、これはチューブラだと細くする限界(中空なので)があるため、自然と細く柔らかいティップにするためには、ソリッドになるようです。

ちなみに、最細かは分かりませんが、TICT「SRAM UTR68 TOR」は、極細の穂先で「0.65mm」しかありません。流石に折れやすそうなので、取扱にも注意が必要ですね。

チューブラタイプのロッドは、ソリッドのように穂先だけ付け替えておらず全体が1つで出来ているのと、穂先がソリッドタイプのように極細ではないので強度の面でソリッドに勝っていると言えます。ですので、ソリッドタイプのロッドよりも重ためのリグを扱う事ができます。

ロッドメーカーやロッドの種類により同じソリッドティップ、チューブラタイプでも利用しているカーボン素材が違ったり、付けているガイドやガイドリングの素材、場所が違うなど一概には言えないのですが、ソリッドティップは「より繊細なライトゲーム」に適していて、チューブラタイプのロッドは「繊細な釣りも可能だが、重たいリグまで扱えるロッドが多い。という理解で良いのではないでしょうか。

まとめると

・チューブラロッドは掛け調子(自分から掛けていく)
・ソリッドティップは乗せ調子(魚が自動フッキングしやすい)

なので、初心者にはソリッドティップが良いと言われています。

アジングのロッドの長さ

ロッドの長さは?

ロッドの長さは?

アジングはジグヘッド単体が中心ですが、他にも釣り方としては、飛ばしウキや、Mキャロといったシンカーを付けた釣り、プラッギングなどもあります。

アジングロッドの基本的な長さとしては、6フィートから7フィート前後までが主流。

最近では、アンダー1gの超軽量ジグヘッド単体を使った釣りに最適化した5フィート台の超軽量なショートロッドなど特化型のロッドも多数発売されています。

そんな中で、まず揃えるとしたら下記のような感じがおすすめ。

個人的なおすすめとしては、2本立てが良いかな〜。

  • ジグヘッド単体の釣りに6フィート前後の高感度のロッド(初めてならソリッド)
  • Mキャロやフロートリグなどを扱えるルアー範囲目安10g程度の7フィー半ぐらいのチューブラロッド

1本だけで、ジグ単もMキャロなどもやりたいなら

  • 〜5g程度までが使える6フィート後半のチューブラロッド。あまり無茶をしなければ、Mキャロやフロートも扱えます。

 

おすすめのアジングロッド

[テイルウォーク]アジストTZシリーズ

軽量チタンガイドにトルザイトリングを全てに使用し、フジTVSリールシートなど最新技術を惜しげもなく搭載したロッドですが、実売価格は3万円を切るコストパフォーマンに優れたハイエンドアジングロッド。

ティップまで固めのパッツン系ではなく、ソリッドティップだが結構柔らかめになっていて掛けてからも楽しめるロッドになっています。ここ最近発売された50g台のロッドと比べると、70g〜80g台と少し重めの印象。アルミパーツがむき出しになってるのが格好良いですが、冬場は「ヒヤッ」っと結構冷たいです。

アジストTZ 10周年限定モデル

アジストTZ 10周年限定モデル

ラインナップは、通常版アジストTZが先日発売されたモバイルパック版合わせて7種類とテイルウォークの10周年限定モデルが3種類の計10種類です。限定モデルの方は上の画像のように通常版アジストTZとカラーリングが違い各パーツに赤色が用いられており全て2ピースモデルとなっています。(ソリッドティップのみ)

個人的に気になるのは、ワンピースモデルのショートロッド「アジストTZ 58/SL」と2ピースの10周年限定モデル「アジストTZ510/SL」。せっかくのショートロッドなので、ワンピースもありかな〜なんて思ったりもします。

アジングロッドに求められる本当の”感度”=微細な振動・アタリを表現できること、それを徹底的に追及。スポットに向かって狙って撃つ。今までのアジングロッドの常識を覆す斬新なデザインと"常識的・一般的"な発想を排除し、レーシングマシンのごとく1パーツごとの見直しをはかり"さらなる感度のため"の軽量化を徹底追及。

●高弾性ブランク素材にマイクロピッチアンサンド(無研磨・無塗装)加工。
徹底的なブランクの強度キープと無塗装により軽量化。細身・軽量化設計で最高のキャストフィールを実現。

●アルミパーツの徹底した軽量化。フード部分やアルミパーツの設計に至るまで、ミリ単位で調整。

アジストTZ 58/SL|511/SL

ワンピースのアジングロッド。ジグ単1g以下向きのモデル。個人的にも非常に気になるモデルです。

ショートレングスモデル。やや長めのソリッドティップを採用しクワセの間をキープ。1g以下のリグにベストマッチ。圧倒的な操作性とフッキングレスポンスを獲得した。

58SL

長さ:1730mm(5ft8in)
自重:74g
継数:1pcs
ルアー範囲:~3g
ライン範囲:0.2~0.4号(PE)

511SL

長さ:1820mm(5ft11in)
自重:75g
継数:1pcs
ルアー範囲:~3g
ライン範囲:0.2~0.4号(PE)

アジストTZ 64/SL

こちらもワンピース。58/SLより少し重ためのジグヘッドを扱う設定。

1g前後のジグヘッドに特化したライトジグヘッドスペシャル。"潮を感じながら"スッと抜けるアタリを取れる。

長さ:1930mm(6ft4in)
自重:76g
継数:1pcs
ルアー範囲:~5g
ライン範囲:~0.4号(PE)

アジストTZ 69/SL

レングス69/SLからは2ピースモデルとなります。アジストTZ 69、アジストTZ 73という2つのチューブラモデルもラインナップにあります。

2PCソリッドティップモデル。ジグヘッドスペシャル。キャストフィール抜群。69というレングスを感じさせない優れたトータルバランス。

 

長さ:2100mm(6ft9in)
自重:82g
継数:2pcs
ルアー範囲:~5g
ライン範囲:~0.4号(PE)

[テイルウォーク10周年記念限定モデル]アジストTZ 510/SL

アジストTZのショートモデルはワンピースしか無かったのですが、限定モデルとして2ピース版が登場しました。ワンピースだと持ち運びが・・って方は、こちらを選ぶのも良いかもですね。ロッド重量が80gなので、2ピースになることで若干増加しているようです。

アジングにおける細かい操作とフッキングレスポンスを重視したショートレングスソリッドティップ2ピースモデル。1g以下のリグ推奨。

長さ:1780mm(5ft10in)
自重:80g
継数:2pcs
ルアー範囲:~3g
ライン範囲:~0.4号(PE)

[テイルウォーク10周年記念限定モデル]アジストTZ 68/SL

マックス5gまで扱える汎用性の高いロッド。これより短い限定モデルの「アジストTZ 63/SL」もあります。

アジングにおけるオールマイティージグヘッドスペシャル。2PCソリッドティップモデル。レングスを感じさせないトータルバランスに優れたモデル。

長さ:2070mm(6ft8in)
自重:86g
継数:2pcs
ルアー範囲:~5g
ライン範囲:~0.4号(PE)

[グラファイトリーダー]ヌーボコルト プロトタイプ シリーズ

進化し続けるアジングゲームに対応すべく、「ナノアロイ」、「トルザイトリングガイド」、「スーパークワトログラファイトクロス」といった最先端テクノロジーを導入することで劇的進化を遂げた「ヌーボ コルト・プロトタイプ」。 「軽さ=感度」という概念のもとブランクスからガイド、グリップパーツにいたるまですべてにおいて徹底的に軽量化を施し、最軽量モデルでは驚異の52gを実現。全モデル、ティップセクションには高弾性カーボンソリッドを搭載することで高い反響感度と潮流の変化などの水中の情報を捉える感知能力、ルアーのポジションを常に把握しながらアクションさせられる高い操作性を併せ持ちます。

ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS 612UL HS

個人的にジグ単専用の新しいアジングロッドを探しているのもあって、気になっているロッドの1つ。1g以下のリグを扱う事に焦点をあわせており自重55gと超軽量で、チタンフレームガイド+トルザイトリング、ナノアロイ、スーパークワトログラファイトクロスなど最新技術を盛り込んだハイスペックなアジングロッド。定価38,300円と安くは無いですが、同スペックの最新他社製よりは1万〜2万円程度安価な設定。人気のためか品薄のようです。

長さ:1850mm
自重:55g
継数:2pcs
ルアー範囲:0~3g
ライン範囲:max 2lb

ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS 612L HS

上記のGNCPS 612UL HSのパワーアップ版(オリムピックの公式サイト上では、GNCPS 612L HSをパワーダウンさせたのが、612ULという書き方でした)。表記上はこちらのモデルの方が1g軽い54gになっています。こっちも良さそうだな〜。

抜群の操作性と反響感度を持ち併せ、アタリを感じたら即掛けていける攻撃的ショートロッド。6'1"のレングスにして52gという驚異的な自重が生む驚異的な感度と軽快な操作性。高弾性ソリッドティップを搭載し、EXファーストテーパーに仕上げることでダイレクトなリグの操作感を得られます。

長さ:1850mm
自重:54g
継数:2pcs
ルアー範囲:0.3~4g
ライン範囲:max 3lb

ヌーボコルト プロトタイプ GNCPS 6102L HS

ヌーボコルト プロトタイプのバーサタイル(汎用)モデル。今からアジングロッドの最初の1本に良いロッドを買う!って感じなら、これを買ってみたいなと思うロッド。

ジグヘッドリグからスプリットやキャロライナリグに対応したバーサタイルモデル。極端なファーストテーパーはあえて避け、ソリッドティップ先端に張りを持たせ、スムーズなファーストテーパーにすることであらゆるリグを操ることが可能に。またその汎用性の高さからマイクロミノー、マイクロメタルジグも幅広く扱うことができます。

長さ:2080mm
自重:61g
継数:2pcs
ルアー範囲:0.5~6g
ライン範囲:max 4lb

[ヤマガブランクス]ブルーカレントTZシリーズ

ブルーカレントTZシリーズ

ブルーカレントTZシリーズ

「ブルーカレントTZ」シリーズは、よりスムーズな糸抜けと軽量化を実現したトルザイトリングガイドを搭載し、それに併せてブランクも一新しました。更なる軽量化を実現しつつ、斬れ味鋭いしなやかさを持ったブランクのポテンシャルで、より一層、この新ガイドシステムの能力を実感できるでしょう。ヤマガブランクスの考えるライトゲーム用のロッドの理想とは、アングラーの自由を奪わずに、様々なフィールドに対応する高性能と汎用性能の融合であり、すべてのラインナップにその意思は反映されています。2015年には完全1ピースモデルの53/TZも加わり、そして2016年にはロングディスタンスの表層からボトムをライトラインで探る限界に挑んだ85TZ/NANOも登場します。ブルーカレントの生み出すライトゲームの世界はまだまだ広がり続けます。

ブルーカレント72/TZ

アジングにも使えると思いますが、メバル狙いでプラグもジグヘッドも使いたいって人に良さそうなモデル。ロッド自体も軽く、レングスも長すぎず短すぎずで汎用的な長さなので使いやすそうです。

BlueCurrent 72/TZ。アジ・メバルのライトゲームの基本となるベーシックモデルながら、トルザイトリングガイド搭載に併せたブランク設計で更に繊細なティップアクションを実現。ジグヘッドからシンカーリグまで幅広く扱え、超高感度&高操作性で繊細な狙いも思いのままです。

Target アジ・メバル
Lure ジグヘッド・各種キャロ・各種プラグ
Field 港湾部・小磯

長さ:2195mm
自重:63g
継数:2pcs
ルアー範囲:JigHead 0.2~5g / Rig 0.2~7g
ライン範囲:Pe 0.2~0.6

ブルーカレント65/TZ ジグヘッドスペシャル

名前の通り「ジグヘッド単体向け」のロッド。58gと非常に軽いですね。最近流行り超ショート(5フィート台)という訳ではないですが短めのロッド。

私の使っているブルーカレント68Ⅱの上位機種という感じかと思います。使うワームや釣場の状況にもよると思いますが、ブルーカレント68Ⅱで0.4gとかあんまり分からないです。(下手くそなだけかも・・・)。なので、表記上0.2g〜5gまでのジグヘッドとありますが、アンダー1gのどこまで(0.4g?0.6gなの?)重みを感じ易いかが個人的には気になるところです。

BlueCurrent JH-Special 65/TZ。
ジグヘッド単体での飛距離と操作性に特化したモデル。1g前後のジグヘッドをライナーで遠投することが可能です。TZモデルはガイドの軽量化に伴い、より繊細なティップを搭載し、新次元の操作感とキャストフィールを実現しました。

Target アジ Lure ジグヘッド Field 港湾部

長さ:1960mm
自重:58g
継数:2pcs
ルアー範囲:Jighead 0.2~5g
ライン範囲:Pe 0.2~0.4 / FC 0.8~3 lb

[エバーグリーン]ポセイドン ソルティーセンセーション シリーズ

ソルティーセンセーション

ソルティーセンセーション

潮流の中のアジ、ウィードエリアのメバル… 決して「ライト」とは言えない強者を制するため、違和感程度の一瞬のアタリをフッキングに持ち込む必要性。そう、全ては感じることから始まるのだ。エバーグリーン・ライトゲームロッドシリーズ、“ソルティセンセーション”。ターゲットの気配までもとらえる超絶感度、そしてフッキング後は常にアドバンテージを保ち、サイズを小さく誤認してしまうまでのリフトポテンシャル。今まで経験することのできなかったこの新たな感覚が、 フィールドにセンセーションを巻き起こす。

ポセイドン ソルティーセンセーション「リンバーティップ PSSS-610S」

ライトゲーム用高級ロッドの代名詞エバーグリーン「ソルティーセンセーション」のスピニング用バーサタイルモデル(ソリッドティップ)。バーサタイルと良く聞く言葉(横文字)を使うと格好良いですが、要は汎用的なモデルです。ジグヘッド単体はもちろん、軽めのスプリットショット、軽めのプラグやマイクロメタルジグなんかも扱えるようです。

シャープさの中に存在するマイルドな操作感。

極めてシャープなソリッドティップを搭載しつつも、美しいベンドカーブがもたらすマイルドで巧みな操作感が“リンバーティップ”の持ち味です。ライトリグのメインとなりつつあるジグヘッド+シンカーといったリグをはじめ、小型プラグやメタルバイブレーションを使用する場合でも、このロッドが持つハンドリングポテンシャルを実感できます。「感じて、掛けて、獲る。」すべての動作に高次元対応。これからのライトゲームの主流をになう一本です。

対象:アジ・メバル

全長 2.08m
継数 2
標準自重 60g
ルアー範囲 0.1~4.5g
ライン範囲 PE0.2~0.4号 (FC1.5~3lb)

ポセイドン ソルティーセンセーション「PSSS-76T ワイルドカード」

チューブラモデルで上記のリンバーティップに比べて20cm程長く強めな設定でより重たいリグを扱えるロッド。表記上は0.2g〜10gと幅広いリグを扱える設定のようですが、ロッド自体少し長めなので、おそらく1g以下の超軽量ジグヘッド単体の釣りには、あんまり向いて無さそう。1本で色々な状況をカバーできるので、ランガンする際には有利な気がします。1本高級ロッド買って、色んな釣り方で楽しむ!って方に良いですね。

あらゆるシチュエーションに高度順応、稀代のオールラウンダー。
機動性を考えて1本のロッドであらゆるシチュエーションに対応できるように、キャスティングウエイトに大きく幅を持たせた“ワイルドカード”。港内からサーフまで、また、ジグヘッド単体からフロートや中間シンカーを使用したリグまでも幅広くカバーする高度順応能力が持ち味です。また、ティップからベリーのしなやかなベンドパワーによって、掛けた魚をスムーズにランディングへと持ち込めます。

対象:アジ・メバル

全長 2.29m
継数 2
標準自重 68g
ルアー範囲 0.2~10g
ライン範囲 PE0.2~0.6号 (FC1.5~6lb)

[ダイワ]月下美人 EX AGS AJINGシリーズ

月下美人 EX AGS AJINGシリーズ

月下美人 EX AGS AJINGシリーズ

AGS搭載、ダイワアジングロッドの最高峰

アジングにおける無上の喜びは微かなアタリをモノにしていく玄妙さにある。アジをメインターゲットとするこの釣りは、ジグヘッドのウエイトが1グラム前後。数あるソルトルアーゲームの中で最も繊細なジャンルといえる。アタリが感じられないことには何も始まらない。すなわちロッドに求められるのは究極の感度。加えて視覚が制限されるナイトゲームが主体とくれば、指先に伝わる感度、すなわち「手感度」がいかに重要かが理解できる。EXシリーズはSVF COMPILE-Xのブランクに、ラインを通して確実にブランクに振動を伝える高感度・高剛性のAGS(エアガイドシステム)を搭載。さらに超高感度の代名詞ともなりつつある『SMT(スーパーメタルトップ)』を採用したアイテムもラインナップに加え、アジングの妙味を心ゆくまで味わえるシリーズとなっている。

月下美人 EX AGS AJING「511L- SMT-羽響-」

最近流行りの5フィート台のショートロッド。58gと軽いです。というか、最近のジグ単用のハイエンドショートロッドは50g台、60g台が当たり前になってきましたね。

手元に伝わるアタリの前に微細なアタリが穂先に現れ積極的に掛け合わせていけるSMT搭載の「掛け調子」ロッド。EX AGS最大の売りである手感度に 「圧倒的目感度」という武器が加わったジグヘッド単体スペシャルモデル。常夜灯下が基本となるアジングゲームにおいて、今まで感じ取れていたが、掛け合わせられなかったショートバイトを、手に伝わるアタリの前にSMTがしっかりと目感度として素早くアングラーに伝達し、今まで以上に積極的に掛け合わせていける攻撃的な掛け調子ロッド。むき出しの金属色と金色のスレッドが更にアングラーの視覚をサポート。AGS(エアガイドシステム)との相乗効果で小さなアタリをより明確に伝え、筋肉質なSVFコンパイルXは強い風の中でも抜群の飛距離と感度を実現。テスト中も、6ft 7ftクラスのロッドにまったく引けを取らなかった。

511L-SMT-羽響-
長さ:5'11"(1.80m)
自重:58g
継数:2
ルアー範囲:0.3-6g
ライン範囲:ナイロン1-3(lb) PEライン0.15-0.4(号)

月下美人 EX AGS AJING「64.5L-S ‐羽軸‐」

フォーリンングを主体とした縦の釣りを徹底追求したアジング「掛け調子」ロッド。リグの重みを感じながらテンションフォールまたはカーブフォールで落とし込み、アジがワームを吸い込んだ際に現れる「フッと軽くなるアタリ」を確実に取れるハイパフォーマンスカーボンソリッドトップを搭載。良型アジに主導権を与えないパワフルなバットパワーと瞬時のフッキングにもタイムラグなく合わせられるベリーの張りは、アジの上顎を確実に捕えます。フォアグリップレスのブランクスタッチ仕様のリールシートはショートバイトもダイレクトにキャッチ。さらにダイワオリジナル軽量・高感度のAGS(エアガイドシステム)との相乗効果で小さなアタリをより明確に伝え、筋肉質なSVF COMPILE-Xは強い風の中でも抜群の飛距離と感度を実現。

64.5L-S-羽軸-
長さ:6'4-1/2"(1.94m)
自重:58g
継数:2
ルアー範囲:0.5-8g
ライン範囲:ナイロン 1.5-3(lb) PEライン 0.15-0.4(号)

月下美人 EX AGS AJING「71.5L-S -羽弓-」

カーブフォールでレンジを探りながら、テンション抜けの微細なアタリも的確に読み取るハイパフォーマンスカーボンソリッドトップを搭載したライトSWゲームロッド。こだわりのレングスはロングキャストを可能にし、ジグヘッドリグを中心に、スプリット&キャロライナリグまで幅広く対応。フォアグリップレスのブランクスタッチ仕様のリールシートにより、ショートバイトもダイレクトにキャッチ。

71.5L-S -羽弓-
長さ:7’1-1/2”(2.17m)
継数:2
自重:62g
ルアー範囲:1-10g
ライン範囲:ナイロン1.5-4(lb) PEライン0.15-0.4(号)

[Go-Phish]ulシリーズ

ul-9 nine games torzite

ul-9 nine games torzite

ul-9 nine games torzite

超軽量ブランク+トルザイトリング搭載により新たな可能性を秘めた完全万能型SWウルトラライトクラスのロングロッド「ナインゲームス」。アベレージサイズのターゲットから大型クラスそしてシーバスまで完全対応。また、様々なリグ系や新たなアプローチなど、ロングロッドならではの最先端メソッド対応のモデルです。

ul-9 ナインゲームス トルザイト
9フィート(2ピース)
PE 0.4-1号
LURE 3-20g

対象:アジ・メバル

[Go-Phish]ul-76 P2 torzite

驚くほどの軽量化です!!「ショートバイトをいかに攻略できるか?」=「進化するライトリグへの回答=P2!!」メバル・アジ~チヌまで一度使えば手離せない港湾系万能ライトゲームロッドP2の最新型「トルザイトリングモデル」。

長さ : 7.6フィート(2ピース)
ライン範囲:PE 0.2-1 F.C 1-5
ルアー範囲:1-10g

対象:アジ・メバル

[Go-Phish]ul-6 Rock Steady

関西アジングの開祖・武田栄のノウハウ満載のジグ単ショートアジングロッドROCK STEADY。
「港湾アジングは、ユルくしなやかに激釣すること!」釣りがしやすい癒しの堤防アジングでアベレージサイズの引きを堪能ください!(フロロ1lb+JH0.4-1gがマスト)主流のアジングロッドとは一線を画すこのアクションで激戦区を完全攻略です!!

長さ:6フィート(2ピース)
ライン範囲:FC~2lb(1lb標準)PE-#0.4(#0.2号 標準)
ルアー範囲:LURE(jighead)~max7g(0.4g-1.5g 標準)

対象:アジ・メバル

まとめ

アジング

アジング

アジングロッドもピンきりで、このページで紹介したアジングロッドは最新のハイエンドに近いものが多いです。

勿論、最新のハイエンドロッドが高性能だとは思いますが、最近では手頃な価格のロッドも良いものも多いので、色々と吟味しお気に入りの1本を見つけて下さい!釣って楽しい、食べて美味しいアジングを楽しみましょう!

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つりにいく管理人

可愛い2人の娘に囲まれ幸せな不惑40歳。無類の釣り好きで暇があれば季節に合わせた釣り物を探して出かけています。基本的には海のルアーフィッシングがメインですが、何でもやってみたい方です。最近はヤエンに激ハマりで目標は3kgの巨大アオリイカ。そしてメジロ(ワラサ)止まりなの鰤が釣りたい鰤が。メインフィールドは関西エリアと奥さんの実家がある富山近辺。 Facebookツイッターも更新しているので、フォローして下さいね!よろしくお願い致します。

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