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カワハギ釣り

カワハギ釣り@三邦丸!泣き尺など良型が釣れました。

カワハギ釣り@三邦丸
カワハギ釣り@三邦丸

カワハギ沼にハマっている今日この頃。加太の三邦丸さんへ行ってきました。2023年10月上旬に訪れた際は爆風予報だったからかもしれませんが、20人〜25人の釣り人でした。この日はお天気も良く今回の釣行では40人以上が乗船されており満船で平日なのにちょっとびっくり(人のこと言えないけどw)

カワハギ釣り@三邦丸!泣き尺など良型が釣れました。

左舷のトモ
左舷のトモ

3人での釣行だったのですが、満船だったので横並びは諦めていたのですが、同行者の「引き」が良く何と1番で乗船できました(ラッキー)。ということで、左舷の艫(とも)に陣取らせてもらいました。が、1つ難点が・・・足元の水道から水が出ない(涙)。仲乗りさんに聞いたところ詰まっているか故障しているとのこと。なのでベルデの左舷28/29/30は水が出ないので不便でした。良い釣り座ですがご注意ください。お隣さんの27か26は出てました。右舷のトモは出てたっぽいけどな〜。

三邦丸は各自の足元に水が出るようになってますが、生簀用カゴが人数分用意されてないです。たぶん、20人分ぐらいしか無いはずなので、満船の日などは生簀カゴが使えないと思っていた方が良いかも。血抜きしたり魚を活かしておきたい人は小型のバッカンや水汲みバケツなどを持っていきましょう。って、今回持って行ったんですが、そもそも水出なかったんですけどね〜(笑)

終始カワハギの活性は高め
終始カワハギの活性は高め

さて、カワハギのご機嫌はというと朝から活性高めで良くアタリます。竿を止めるとあっという間にカワハギや餌取りにツンツルテンにされる。オモリが着底したら少し底を切って、ユサユサして少しステイさせると「コココンっ」と小気味良いアタリがでる感じ。前半戦はワッペンサイズが中心で、時折25cmオーバーの良型も船内ではあがってました。ちなみに、私は釣っても釣ってもワッペンで10枚釣ってようやくキープ1枚みたいな感じ。

29.5cm(泣尺)
29.5cm(泣き尺)

中々良いサイズが出ないな〜と思っていると、仲乗りさんが来て教えてくれたのは「最近、午前中はサイズ小さめで、PM1時、2時を過ぎた頃から良型が急に釣れ出す」ってこと。で、本当にその通りで13時を過ぎたぐらいから、パラパラと良型カワハギが上がりだしました。実際に泣き尺の↑こいつを釣ったのも13時半ごろ。この後から25cm前後なども含めて数枚の良型が釣れました。アタリが遠のく時間もありましたが、後半入れ食いタイムなどもあり基本的には終始活性が高かったと思います。

↓ようやく使い慣れてきた。やっぱ便利で良いです。

最終的にはリリース含めると35匹ぐらい。20cm以上は5〜6匹でその他はワッペン大〜極小まで色々。トラギスとベラ、たまにフグなどの餌取りも割りといました。

こないだの日ノ岬のカワハギ釣りと比べると加太の方がサイズは良かったように思います。

肝の入り方は加太クオリティで大きいし臭みもなく、めちゃくちゃ旨いです。去年、今年とカワハギが沢山釣れるのでカワハギ釣りの練習にとても良いですね〜。もっと上手くなりたい。

使用タックル

使用タックル
使用タックル

ロッド①:極鋭カワハギAIR ボトム
リール①:ステファーノXG

ロッド②:ステファーノXR M180
リール②:メタニウムMGL

ライン:PE1号
仕掛け:自作
中オモリ:1号/1.5号
ハリ:ダイワ ネオフック4号と4.5号など
餌:カワハギゲッチュ


  • この記事を書いた人

つりにいく

海のルアーフィッシングや船釣りなどを楽しんでいます。気になるタックルや使っみたアイテムなどのインプレ記事や関西を中心とした釣行記などを中心としたブログ記事を掲載しています。宜しくお願いします。

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