シマノ(SHIMANO) フラットフィッシュ ロッド

ネッサ CI4+[NESSA CI4+]は長尺だけど軽い次世代ヒラメゲームのスタンダードロッド!

こんにちは。最近、乾麺のお蕎麦にはまってます。上の娘がざる蕎麦が大好きで、子供のためにスーパーで買ってきた乾麺の蕎麦が本当に不味すぎて、それから乾麺の蕎麦で美味しいの無いのかな?と思ったのが始まりです。

いくつか種類を食べる中で「山本かじの 国産の十割そば」ってやつか「滝沢更科 十割そば」というのが美味しくてお気に入り。もちろん蕎麦屋に食べに行った方が美味しいのですが、外で美味しい蕎麦を食べると結構高いですよね。1袋200g程で300円~500円とリーズナブルで、普通にどちらも美味しく、トロッとした本格的な蕎麦湯まで楽しめるのが良いです。スーパーでも売ってますし、Amazonなんかでも売ってます(たぶんスーパーより少し高いです)

さて、シマノ(shimano)から次世代ヒラメゲームのスタンダードロッドと銘打たれて登場したネッサ CI4+[NESSA CI4+]のご紹介。全モデルがサーフからのロングキャストに焦点を合わせた10フィート以上の長尺3ピース並継設計のロッドということ。既に発売中のNESSAと比べて15,000円〜20,000円程安価な設定で違いも気になりますね。スペック比較も下部に記載しています。これからのヒラメゲームに最適なロッドですね!発売は2016年9月予定です。

 

次世代ヒラメゲーム専用ロッドのネッサ CI4+[NESSA CI4+]の特長

ネッサ CI4+[NESSA CI4+]

ネッサ CI4+[NESSA CI4+]

ネッサ CI4+[NESSA CI4+]の特長

  • 全モデル、遠投性を考慮した10ft以上のレングスだが、長さを感じさせない軽さが特長。
  • ヘビーウェイトのミノーやメタルジグをキャストし、離岸流でもちゃんと操作できる固めのティップを搭載。
  • 発売中のモデルNESSAと同じく3ピース並継設計を採用。
  • 大型ヒラメの強烈なファイトによるバラシを防ぐベリーと、キャストやファイト時にパワーを生み出す強いバットを兼ね備えたロッド。
シマノ 堀田 光哉さん

シマノ 堀田 光哉さん

ヒラメ専用ロッドとしての基本性能の高さをぜひ体感してほしい。
NESSA CI4+は基本的にNESSAの性能を受け継いでおり、軽さと扱いやすさにさらに磨きがかかりました。デザインも恰好いいですしね。アイテムについては、使用ルアーやシチュエーションによって選択するといいと思います。対応力で選ぶなら短めのS1002M、S1008MMH、遠投したい方、波が高いフィールドなどで長さが欲しいと思っていた方はS1102MMHがおすすめ。S1002MHは、ヘビーウェイト化するヒラメルアーに対応するようにパワーアップを図ったロッド。重いルアーをこれまで以上に快適に扱え、より余裕を持った釣りを展開可能です。

ヒラメゲームの第一人者 堀田 光哉さんのコメント(http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/4602

ネッサ CI4+[NESSA CI4+] 各モデルの詳細

  • ネッサ CI4+ S1002M
    軽快な操作性とサーフで必要な遠投性能を高次元で両立し、フィールドやシーズンを問わずオールラウンドに活躍するロッド「S1002M」。軽量設計の10’2”レングスは1日中キャストしても疲れ難く、ミノー、メタルジグ、ジグヘッド+ワームなど多彩なルアーに適応。シリーズの基軸となるアイテムです。
  • ネッサ CI4+ S1002MH
    40gを超える重量級メタルジグやジグヘッド+ワームの使用をメインに設定。他のアイテムよりもベリー部分に張りを持たせることで、ジャーク&フォールでの軽快な操作性を追求したパワーサーフロッド「S1002MH」。外洋の波気がある状況や強風下などの悪状況でも真価を発揮するロッドです。
  • ネッサ CI4+ S1008MMH
    「S1002M」が持つ軽さと操作性を引き継ぎ、10’8”にロングレングス化。遠投性能を更に進化させたロッド「S1008MMH」。サーフ攻略の要となる重量のあるミノー、メタルジグ、ジグヘッド+ワームなどの多彩なルアーに適応。ロングロッドでありながらも卓越した軽さを身に纏ったバーサタイルモデルです。
  • ネッサ CI4+ S1102MMH
    ロッドレングスが生み出す飛距離を武器に、沖のブレイクラインやサンドバー狙いなどで活躍する「S1102MMH」。11ftを超えるレングスを感じさせない軽量設計ブランクスは、シャープなキャストフィールとキレのある操作性を両立。レングスを生かしたジャーク&フォールや、波を回避するラインメンディングなど多彩なテクニックにも適応するロッドです。

ネッサ CI4+[NESSA CI4+] の搭載テクノロジー

  • スパイラルX+ハイパワーX
    理想の調子を叶えるダブルX構造採用!軽さとパワーを追求した基本構造=スパイラルX。ブランクスの最外層を「シマノインフィニティカーボンテープ」でX状に締め上げた強化構造=ハイパワーXを搭載。
  • CI4+リールシート
    ロッド感度と操作性の飛躍的な向上に貢献!カーボン繊維で強化したシマノの独自素材、「CI4」を進化させた新素材「CI4+」をリールシートに採用。ロッドの軽量化を実現し、感度と操作性が飛躍的に高められている。
  • Kガイド
    軽量化と剛性確保!専用設計はガイドにもガイドにはリング部にSiCを採用したKガイドを搭載。ティップ部にはチタン製フレームを採用して軽量化(他はステンレス製)。元ガイドにはKW仕様で剛性を確保。

ネッサ CI4+の参考動画

プロモーション動画と堀田氏による実釣解説動画です

↓ネッサ CI4+の製品プロモーション動画

↓いつでも釣り気分「北関東サーフヒラメゲーム動画」

上記動画に登場するタックル
  • ロッド:ネッサ CI4
  • リール:NEWヴァンキッシュ(16ヴァンキッシュ)
  • ライン:Mission Complete EX8
  • リーダ:EXSENCE Leader EX Fluoro
  • ルアー:熱砂 スピンビームTG
  • ルアー:熱砂 スピンブリーズ130S X AR-C

ヒラメゲーム専用ロッドのネッサ CI4+とNESSAの違い

発売中のNESSAには「マッスルカーボン」と「イーブンフィットグリップフード」が搭載されているのと、全てのガイドが「チタンフレームKガイド」になっているようです。この辺りが新しく発売されるネッサ CI4+と大きく違いそうです。またカーボン含有率がNESSAの方が少し高くなっています。ロッドとしての味付けは分かりませんが、スペックを見た限りでは、15,000円以上の価格差に見合う違いは無さそうな気もしますが、どうなんでしょうか。

マッスルカーボン
通常のカーボン素材よりもカーボン繊維を高密度に束ねることにより繊維間の隙間を大幅に減らし、その隙間を埋める樹脂を削減した高性能素材。

ネッサ CI4+とNESSAのスペック比較

品番全長(m)継数(本)仕舞寸法(cm)自重(g)先径/元径(mm)プラグウェイト(g)ジグウェイト(g)適合ラインPE(号)リールシート
位置(mm)
カーボン
含有率(%)
本体価格(円)
ネッサ CI4+S1002M3.103110.01712.2/15.98~35MAX420.8~2455※U98.738,500
ネッサ CI4+S1002MH3.103110.31732.3/15.910~45MAX520.8~2455※U98.739,500
ネッサ CI4+S1008MMH3.253115.31762.2/15.98~38MAX450.8~2455※U98.939,500
ネッサ CI4+S1102MMH3.403120.31842.2/16.28~38MAX450.8~2455※U98.940,000
NESSAS906MML2.893101.81642.2/14.26~32MAX380.6~1.541999.355,700
NESSAS1002M3.093108.61742.4/15.48~35MAX420.8~2.045599.358,800
NESSAS1100MMH3.343116.71842.4/16.88~38MAX450.8~2.045599.462,000

※リールシート位置=U(アップロック):竿尻からリールシート前部固定フードまでの長さです。

↓発売中のNESSAです。

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つりにいく

関西在住の釣り好き。幼少の頃から数えると、約30年以上の釣り歴になります。現在は海の釣りがメインで、ルアーフィッシングやエサ釣りまでジャンルを問わず「楽しそう!」と思った釣りは節操なく手を出しています。SNSもやってますので気軽にフォロー↓してくれると嬉しいです。宜しくお願いします。

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