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ワインドでタチウオ爆釣!初心者おすすめタックルや釣り方を紹介

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タチウオ

タチウオ

ワインドのタックルや釣り方などを紹介。タチウオや青物・シーバスなどに効果的なワインド、初心者や入門者でも少しコツをつかめば簡単にでき、しかもタチウオを爆釣できる釣り方ですよ。是非ワインドをマスターしましょう!!

目次

ワインドとは?

タチウオ&サゴシ

ワインドで爆釣したタチウオやサゴシ

ワインドは先が尖ったワインド用(ダート)ジグヘッドとワインド専用ワームを使い、左右にキビキビとアクションさせることでフィッシュイーターの攻撃本能を刺激する釣法です。特に関西では秋頃のタチウオのシーズンになると、皆こぞってワインドを楽しんでいます。何と言っても「ガツンッ!!」というタチウオの強烈なバイトが非常に魅力的で、一度ワインドで釣ったらハマること間違い無し。非常に面白い釣り方です。

タチウオや青物などターゲットは幅広い

タチウオ

タチウオ

人気ターゲットのタチウオ。特に関西ではオカッパリからワインドでタチウオを狙う事ができるので、秋頃になると狙うアングラーで一杯になります。

サゴシ

サゴシ

この他にもサゴシやサワラ、シーバスや青物といった小魚を追うフィッシュイーターへのアピール力が非常に高いのが特長。また、宙層だけでなくボトム付近で使えばヒラメやマゴチといったフラットフィッシュにも効果的です。

ワインドのタックル

ワインドのタックルと仕掛け例

ワインドのタックルと仕掛け例

ワインドでは以下のようなタックルを使用します。

ワインドタックル

  • ロッド:8.5〜10フィート前後のロッド(9フィート前後が使いやすい)
  • リール:2500番~3000番ぐらい
  • メインライン:PE0.8号〜1.2号
  • ショックリーダー:フロロカーボン5号(20lb)+ワイヤーや極太フロロリーダー(60lb〜100lb)
  • ワインド専用ジグヘッド:1/2オンス(約14g)〜1オンス
  • アシストフック:付けた方がヒット率があがります
  • ワインド専用ワーム:マナティーやフラッシュJなど

ちなみに、私が使ってるのは、40gまで投げられる9.7ftの長めのシーバスロッドや、エギングやロックフィッシュ釣りにも使用している21gまでが対応ルアー範囲のブルーカレント85TZというロッド。扱うジグヘッドの重さに合わせて、ロッドをあわせると良いですよ。

ワインドロッド

ワインドロッド

ワインドロッド

最近ではワインド専用ロッドも発売されていますが、多くの方はシーバスロッドやエギングロッドを兼用されていると思います。20g前後のルアーが扱えれば、どちらでも特に問題は無いと思います。

堤防やテトラなど比較的足場の高い場所でやることが多いので、ロッドの長さは8フィート〜9フィートあたりが使いやすいと思います。また、専用ロッドも沢山発売されていますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

ワインドロッド
ワインドロッド
最新ワインドロッド4種類を紹介!タチウオ狙いにおすすめの1本。

こんにちは。少し涼しくなったと思いきや、今週からは台風ばかり・・・。それにしても2018年は台風が多い気がします。さて、本日は最新ワインドロッドをご紹介。ここ数年専用ロッドも随分増えてきましたね。玄人 ...

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ジャッカル「BRS S86ML」

ジャカルの最新ロッド「BRS」。その中でもワインドモデルに相当する「BRS S86ML」が良いですね。30gまでのルアーが扱えますので、ワインドで狙うタチウオやシーバスに持って来いです。

モデル名 全長(ft) ロッドパワー ルアー範囲 ライン
BRS S86ML 8'6" Medium Light MAX30g PE 0.6~1.5号/MONO 6~16lb

メジャークラフト「トリプルクロス TCX 832MHW」

メジャークラフトの最新ロッド「トリプルクロス」。様々なターゲット用に調整されていて、ワインド用もラインナップされています。

その中でもスタンダードなモデルより、少し強めな設定の「TCX-832MHW」が良さそう。設定範囲は〜28gなので、ちょっと範囲を超えてますが、30gぐらいのめメタルジグも投げられると思います。

モデル名 定価 全長(ft) ルアー範囲(g) PEライン(号) アクションとモデルの特長
TCX-832MHW 16,300 8'3” 10-28 0.6-1.5 Regular Fast

ワインドのリール

リール

リール

ワインド用ロッドに合わせるスピニングリールですが、使用するメインラインは基本的にはPEラインの0.8号〜1号ぐらい。150mぐらい巻けるリールが最適。

シマノだと2500番〜3000番あたり、ダイワだと2508、2510番あたりが最適だと思います。早巻きで青物も狙えますし、手返しも良いので巻取りが速いハイギアタイプが良いですね。

リールのサイズ目安

シマノリール:2500〜3000番
ダイワリール:2508〜2510番
※ワインドにはハイギアモデルが良いと思います。

17セオリー 2508PE-H

17セオリー2506H

17セオリー2506H

2017年のフィッシングショーでかなり話題になったのがこの17セオリー。ダイワの汎用スピニングリールのハイエンド機種「イグジスト」を凌ぐ軽量が特長。欲しいなーと思いつつ購入には至ってないですが、実際触りましたが軽くて巻き心地もよく非常に魅力的なリールです。※2018年になってからですが、価格が手頃になったタイミングで2506番を購入しました。軽くて使いやすいので良いですよ!

17セオリーのスペック

17セオリー 巻取り長 ギア比 自重 ドラグ力 PEライン ベアリング 定価
2508PE-H 84 5.6 190 7 0.8-150
1-120
7/1 31,000

16ストラディックCI4+2500HGS

2016年に登場したシマノの16ストラディックCI4+。超軽量で使用感もよくユーザーからも高評価。使っている方も多いです。上位機種の16ヴァンキッシュには及ばないものの、遜色ないレベルでコストパフォーマンが高いスピニングリールです。ワインドは勿論、エギングやチニングなど幅広い釣りに使えます。

16ストラディックCI4+ ギア比 ドラグ 自重 PE(号-m) 最大巻上 ベアリング 価格
2500HGS 6 4kg 185g 0.6-200、0.8-150、1-110 88cm 6/1 ¥31,000

仕掛け(リグ)

ワインドの仕掛け

ワインドの仕掛け

ワインドの仕掛けは至ってシンプル。14g(1/2オンス)前後のワインド用ジグヘッドに3インチ〜4インチ程度の専用ワームをセッティング。タチウオやサゴシを狙う場合は歯が鋭いので、15cm程度のワイヤーや極太のショックリーダーを結束しておきます。

釣り方(ロッドアクションやタチウオの探り方)

ワインドのアクション

ワインドのアクション

ロッドアクション

ロッドアクション

ワインドのロッドアクションはロッドを上下にリズムよくシャクることで、ワインド専用ワームを左右にキビキビと、場合によってはゆったりとワインド(ダート)させます。ワームのダート時やダートとダートの間に発生するワームのフォール中に、タチウオなどのフィッシュイーターと呼ばれる攻撃性の高い魚のリアクションバイト(反応喰い)やバイトを誘う釣り方がワインドの基本となります。

細かく短いダートアクションが有効な時や、大きなダートが良かったり、長いフォールが良かったり、まったくアクション無しのタダ巻きが良かったりと、その日によって魚からの反応にも違いがあります。ワームのサイズや形状、カラー、そしてワームのアクションのさせ方の違いで、隣でやっていても釣果が結構変わるのも面白いところですね。その日のパターンを見つけて爆釣させましょう!↓絵で見ても分かりにくいので、下記動画を見て下さい。

タチウオの層を探そう!

タチウオの層を探す

タチウオの層を探す

そして、ロッドアクション以外にも重要な事は「タチウオがいる層」を探す事。ワームが着水後、フリーフォールまたはテンションフォールさせながら、カウントしていきます。まずは表層付近から、例えばカウント3や5ぐらい。反応がなければ更に沈めてカウント7、まだまだ反応が無い場合はカウント10、15と徐々に深くしていきます。周りでタチウオが釣れている場合は、かならずどこかの層にタチウオが潜んでいるはずなので、しっかりカウントしタチウオのバイトが得られる層を探しましょう。きっと釣果につながると思いますよ!

参考動画

ワインド釣法と言えばこの人、オンスタックルデザインの大将「小林氏」によるワインド釣法のロッドアクション解説。元々シーバスをターゲットにした釣り方として誕生したのが「ワインド釣法」。その後、タチウオに非常に効果的なのが分かり、現在はタチウオの釣り方として認知されています。

この動画では、渋い時期などを含めて、色々なパターンのワインド方法を説明されています。初心者や入門者の方は必見の解説動画です。勉強しましょう!

ワインドの類似の釣り方

スローワインド釣法

時合後に効果的なスローなワインド(スローダート釣法)を紹介した記事。最近はこのスローワインド(ダート)がちょっと流行ってる気がします。

フラップ釣法

フラップ釣法はどじょうの引き釣りからヒントを得て、オンスタックルデザインさんが新たに開発した釣法。ワインドとは釣り方が異なりますが、ワインドが効果的な時間が終了した後に使える釣り方で、周りがワインドで釣れなくなっても、この釣り方だと釣れる事があるという釣法になっています。タチウオの数を伸ばしたい方は必見です!

ワインドワーム

ワインド用のワーム

ワインド用のワーム

代表的なのは、オンスタックルデザインのマナティーやフィッシュアローのフラッシュJルミノーバなど。エコギアのパワーダートミノーも激釣れます。

逆三角形をした小型の魚を模したボディになっていて、これに14g(1/2オンス)〜28g(1オンス)程度のジグヘッドを装着して使用。ワームもジグヘッドも「ダート」に特化した形状になっています。

シャッドテールタイプのものもあり、ワームの形状でシルエットの見え方やダートの幅などか変わるので、使い分けることで釣果が変わってきますよ。

【エコギア】 パワーダートミノー&パワーシャッド

パワーダートミノーとパワーシャッド

パワーダートミノーとパワーシャッド

エコギアのパワーダートミノーとパワーシャッドが個人的に定番。パイロットルアー的にパワーダートミノーの方をとりあえずセッティングして投げる事が多いです。

パワーダートミノーには、90mmと105mmの2種類があり、サイズは反応を見て使い分ける感じにしています。また、パワーシャッドは3インチ・4インチ・5インチ、最近発売された6インチの4つのサイズがありますが、こちらは専ら4インチばかり使用しています。

どちらもカラーは色々とあり、パールグローなど他にもグロー系がありますが発光が強いこのミッドナイトグローが気に入ってます。発光体を挿入できる穴も付いてますが、UVライトで光らせれば必要無いくらい十分に発光します。他のメーカーに比べて若干値段も安く、柔らかすぎないので案外長持ちするのも良いです。

そして、これに合わせてるのは「パワーダートヘッド」のグロータイプ14g。パワーシャッドの場合は頭を1cm程切り落としてからセッティングすると良いです。レンジを細かく探りたい時は、パワーシャッドのタダ巻きが有効です。

【ドミクラフト】マーマン ルミノーバ

マーマン+ZZヘッド1/2オンス

マーマン+ZZヘッド1/2オンス

ハンドポワードで制作されているメーカー「ドミクラフト」のマーマン ルミノーバ。釣具屋さんで何気に見つけて買ってみたら、釣れる釣れる。ルミノーバ仕様なので、UVライトを使うとめちゃ光りますよ。

シャッドタイプで、タダ巻きもしくは軽いダートで使うと効果的な気がします。かなり柔らかめのワームで、テールがブルブルと水押してくれるのが良いのか、パワーダートミノーやマナティーで全然反応無いときに、これで釣れたりと他とはちょっと違うようです。

他のでも良いんでしょうが、持っているオンスタックルデザインのZZヘッド1/2オンス(14g)と合わせて使っています。

【オンスタックルデザイン】マナティー

マナティーのレッドヘッド

マナティーのレッドヘッド

定番中の定番「マナティー」。パールホワイトやピンク系、ケイムラ系のカラーを使う場合もありますが、その中でもこのケイムラファントム・レッドヘッドがお気に入り。このカラーばかり、やたら釣れる事があります。

マナティーは豊富なカラーラインナップなので、マナティーばかりで色々なカラーを集めて試すのも楽しいと思いますよ。マナティー用のジグヘッド「ZZヘッド1/2オンス」とセットして使う事が多いです。

【フィッシュアロー】フラッシュJ SW ルミノーバ&フラッシュJ シャッド ルミノーバ

フラッシュJ SW ルミノーバとフラッシュJ シャッド

フラッシュJ SW ルミノーバとフラッシュJ シャッド

こちらも最近のワインド界では定番となったフィッシュアローのフラッシュJSWルミノーバと、フラッシュJシャッド ルミノーバ。ワインド用ワームにルミノーバ材を採用し発光体いらずで、めっちゃ釣れると話題になり大ヒットしたワーム。

昨年はあまり使わなかったのですが、今年(2017年)はこれが物凄く好調。特にシャッドタイプのタダ巻きが強い。前述した他のワームに比べると若干ボリュームが小さいです(ベイトのサイズとマッチしているのかもしれませんね)。

フラッシュJ自体の形状が他のワームと異なっており、他社製のジグヘッドが合わせにくいので、フラッシュJ専用のジグヘッド「フラッシュヘッド14gを使っています。これに最近出た「ワインドタチフック」を換装するとアシストフックずれしないので使いやすいですよ。

↓もタチウオが良く釣れます。ただ巻きでOK。

テキサスリグにも
スワールテールシャッドが良さげ!ロックフィッシュ狙いに最適なワームが登場!

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ワインドのジグヘッド

ワインド用ジグヘッド

ワインド用ジグヘッド

ワインドのジグヘッドは重さを「オンス(oz)」で表すものが多いのです。1/2オンス(14g)が基本という感じの重さで、3/8オンス(約10g)〜1オンス(28g)の範囲から使用することが多いです。

また、ワインド釣法に使うジグヘッドは、基本的にトレブルフックが1つ標準でついており、アシストフックは別売りとなっています。

重さの使い分け

  • 風と潮流の強弱によって使い分(風や流れが強い時は重く、逆の場合は軽く)
  • 魚の反応によって使い分け(速い動きや速いフォールに反応→重たく、ふわっとした動きに好反応やゆっくりした動きに好反応→軽く)

【オンスタックルデザイン】ZZヘッド(ジージーヘッド)

オンスタックルデザイン「ZZヘッド」

オンスタックルデザイン「ZZヘッド」

マナティーやワインドシャッドなど、オンスタックルデザイン製品用に開発されたワインド専用ジグヘッド。1/4オンス〜2オンスまで幅広いラインナップが特長。マナティー以外にも普通に使えます。

個人的には1/2オンスを中心に使ってますが、ゆっくり沈めたい時はより軽い3/8オンスをチョイス。風が強かったり、深場を攻める場合や遠投したい場合は5/8オンスや3/4オンスまでを使っています。

【フィッシュアロー】フラッシュヘッド

フィッシュアローのフラッシュヘッド

フィッシュアローのフラッシュヘッド

フィッシュアローのフラッシュヘッドは、フラッシュJSWやフラッシュJシャッド専用のジグヘッド。

ヘッド部分のワームが当たる部分がカーブしていて、フラッシュJSWの顔とフィットするようになっています。従って、フラッシュJには最適ですが、他のワームには合わせにくい形状です。

フラッシュヘッドにワインドタチフックを装着したもの

フラッシュヘッドにワインドタチフックを装着したもの

ワインドタチフックという専用アシストフックが発売されており、標準で付いているトレブルフックを交換すると上画像のような感じになります。

【エコギア】パワーダートヘッド

エコギア「パワーダートヘッド」

エコギア「パワーダートヘッド」

エコギアのパワーダートミノーやパワーシャッド用の専用ジグヘッド。上記画像はアシストフックを装着した状態ですが、標準は前方のトレブルフックのみが付属しています。

ゴールドはこんな感じ

ゴールドはこんな感じ

14g・20g・30gの3種類があり、個人的には14gを多用。風が強い日などは20gを使用しています。またカラーはグロー、イワシカラー、ゴールドの3種類ありますが、グローを使う事が殆どです。

【アクアウェーブ】スパークヘッド

アクアウェーブのスパークヘッド

アクアウェーブのスパークヘッド

アクアウェーブのスパークヘッドは、ワインド用ワーム「スパーク」用のジグヘッド。ZZヘッドと形状が似ていて普通にマナティーとかに使っています。確かZZヘッドに比べて安いのも魅力的。

最近出番が少ないですが、↑のスパークは他のワインドワームと比べて圧倒的にタフ。何回アタックされても、あまりボロボロにならないのでコスパが良いです。

【がまかつ】ラグゼ ワインドマスターラウンド Dヘッド

がまかつのソルトウォーターゲームブランド「ラグゼ」から、最近発売されたばかりの新しいタイプのワインド用ジグヘッドが「ワインドマスター ラウンドDヘッド」。友人がよく釣れるよ!って1つくれたのですが、2投目で高切れしてしまって効果の程は体感してないです・・・。

他のワインド用ジグヘッドと形状が全く異なっているのが特長で、ワインドマスター スマートミノー90用ではありますが、他のワームでも全然使えます。

アシストフック(トレーラーフック)

ワインドをする場合、特にタチウオ狙いの時はアシストフックを装着しましょう。装着しているのと、していないのでフッキング率が変わりますので、大分釣果に影響すると思います。無くても釣れなくは無いのですが、ショートバイトの時にはかなり重宝しますよ。ダブルの方がおすすめ。個人的には必須。ちなみに、サゴシ狙いの時は、アシストフックを使わない方が釣れるので外しています。

エコギア「パワーダートヘッド」

エコギア「パワーダートヘッド」

ダブルタイプとシングルタイプのアシストフックがありますが、どちらも基本的には↑の写真のような形でセッティングします。

【VANFOOK】ワインドスペシャルダブルフック(WS 11BL)

VANFOOK ワインドスペシャルダブルフック

VANFOOK ワインドスペシャルダブルフック

VANFOOKのワインド専用ダブルフックで、細軸のバーブレス(カエシなし)で刺さり重視なので、ショートバイトでもかけやすいというのが特長。実際よく刺さります。4つ入りで450円ぐらい。

【がまかつ】ワインドトレーラー ダブル

「がまかつ」から出ているダブルタイプのアシストフック。最近リニューアルしたみたいで、ナノスムースコートを採用したものに変更されているようです。刺さりが良くなったんでしょうね。4つ入りで店頭だと500円前後(旧バージョン)

ワインドのライン

two by two のナイロン製リーダー

two by two のショックリーダー

ワインドではメインラインにPE0.8号〜1号を150mぐらい巻いておけばOK。そして、ショックリーダーには、フロロカーボンの5号(20lb)〜6号(24lb)が最適です。

タチウオなど歯がするどい魚を狙う場合は、ショックリーダーの先に歯切れ防止の10cm~20cm程度の「ワイヤーや極太フロロライン(40lb~60lb)」を結束した方が良いです。

ちなみに、ワイヤーよりも透明な極太フロロの方がヒット率が多分高いです。できれば極太フロロラインを推奨!ワイヤーでも極細のやつは良いと思いますが、ちょっと高いんで・・・。

写真のような極太フロロカーボンの既製品も気軽で便利なのですが、タチウオ狙いの人で、シーズンに何度も釣行する人は、ジギング用の40lbとか50lbのショックリーダーを買ってきたら安上がりに済みますよ。

ラインシステムは?

  • メインはPEライン08号〜1号を150m
  • ショックリーダーはフロロカーボン5号か6号を80cm程
  • 牙系を狙う場合は、ワイヤーか極太フロロを追加で結束(10cm〜20cm)

これを持っていこう!

フィッシュグリップ&プライヤー

フィッシュグリップ&プライヤー

フィッシュグリップ&プライヤー

タチウオやサゴシ狙いの場合は、魚バサミとプライヤーが欲しいところ。

タチウオやサゴシの歯はかなり鋭く、ふっと触れるだけで切れてしまう程です。釣り上げた後は、速やかに魚バサミでしっかりとホールドし、プライヤーを使ってフックを外すのが良いですよ。

水くみバケツとキッチンバサミ

タチウオやサゴシ、青物などが釣れたら早めに血抜きをすることで、生臭さを抑え美味しく家に持ち帰れます。特にサゴシなんかは足が早いです。キッチンバサミで、魚のエラに切れ目を入れて、小型の水くみバケツに頭から突っ込むだけ。5分程放置してクーラーボックスにほりこみましょう。内蔵まで、現場で取ってしまっても良いです。

10L~20Lのクラーボックス

フィクセルの30Lと12L

フィクセルの30Lと12L

タチウオやサゴシ、ハマチなどが入れられる10L~20Lぐらいのクーラーボックスを持っていきましょう。私はいつも12Lのフィクセル(画像奥のやつ)を持っていってます。タチウオ20本ぐらいなら入りますよ。ただ、でかいサゴシやハマチが釣れるとちょっと辛いかな。

ワインドでタチウオを爆釣しよう!

今季最大のタチウオ

デカいタチウオ

ワインドはジグヘッドとワームというシンプルな仕掛けですが、ハマれば爆釣する楽しい釣りです。初心者や入門者でも十分に釣れますので、是非挑戦してみて下さい。ひったくるような強烈な当たりが病みつきになりますよ!ワインドを楽しんで見て下さい〜!

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つりにいく管理人

可愛い2人の娘に囲まれ幸せな不惑40歳。無類の釣り好きで暇があれば季節に合わせた釣り物を探して出かけています。基本的には海のルアーフィッシングがメインですが、何でもやってみたい方です。最近はヤエンに激ハマりで目標は3kgの巨大アオリイカ。そしてメジロ(ワラサ)止まりなの鰤が釣りたい鰤が。メインフィールドは関西エリアと奥さんの実家がある富山近辺。 Facebookツイッターも更新しているので、フォローして下さいね!よろしくお願い致します。

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