ショアジギング 青物

ショアジギングを始めよう!初心者におすすめのタックルや釣り方などを紹介

ショアジギングにおすすめのロッド

ショアジギングのタックル
ショアジギングのタックル

ショアジギング用の入門クラスのロッドからハイエンドクラスまで、気になるロッドをピックアップしてみました。釣行先や狙いたい魚種と魚のサイズ、使用するルアーの重量などを念頭において選択すると良いと思います。

また、多くのメーカーから本当に沢山の種類が出ています。全部触るのは難しいと思いますが、色々なロッドがあるという認識をしていただいて、気になるロッドを見つけ釣具屋さんなどで実際に触ってみるのもおすすめですよ!

ちなみに個人的には、7年ぶりに全面リニューアルされ2017年3月頃に発売予定のヤマガブランクス「ブルースナイパー100M|100MH」と、先日フィッシングショーで見てきたのですが17ツインパワーXDのC5000XGが気になってます。

トリプルクロス ショアジギング TCX-1002H[メジャークラフト]

メジャークラフトから発売されている80±20gまで扱えるショアジギングロッド。

ブランクには4軸カーボンを採用、軽量で新型のSIC-Sリングを使い、実売2万円前後と同じクラスのショアジギングロッドと比較して手頃な値段設定が魅力的。よりライトな機種からヘビーな機種までTCX-1002Hを含め全6種類をラインナップしているので、ターゲットや釣り場に合わせて選択可能です。

トリプルクロス ショアジギング TCX-1002H

80g前後のジグをロングキャスト。ブリ、ヒラマサ、カンパチも余裕なパワフルモデル。

長 さ:10ft
自 重:未掲載
ルアー:80±20g
硬 さ:H
ライン:1.5号〜3.5号(PE)
調 子:Regular Fast

ソルティーアドバンス S100MH[シマノ]

2019年にモデルチェンジしたソルティーアドバンスのショアジギングモデル。

ソルティーアドバンスシリーズはシマノ入門モデルということもあり、実売1万円前後と非常に安価なのが魅力的。アマゾン等での評判も良く、これからショアジギングを始めてみたい人に最適。また予備ロッドとして持っておくというような選択も良いですね。

ソルティーアドバンスのショアジギングモデルは全部で5機種。一番ライトな機種がMAX60g、ヘビーなモノでMAX100gのメタルジグまで使える設定になっています。

ソルティーアドバンス S100MH

最大80gまでのメタルジグに対応。10フィートのロングレングスが圧倒的な飛距離を生み出します。サーフや防波堤など「沖のナブラを打ちたい。」、「もっと広範囲に探りたい。」といったシーンで活躍するアイテム。

長 さ:3.05m
自 重:265g
ルアー:MAX80g(プラグはMAX60g)
硬 さ:MH
ライン:MAX3号(PEライン)

ジグキャスター 96M|97MH[ダイワ]

ジグキャスター 96M|97MH
ダイワのショアジギング用ロッド。87MH、90M、96M、96H、97MH、106Hと6種類のラインナップが用意されています。ジグキャスター96MはMAX60gまでのジグが扱えます。97MHはMAX90gまでとより重たいジグが扱え、太いラインの使用も可能なので、より大型を狙えます。

ジグキャスター 96M

ライトなショアジギングにおいてスタンダードとなるロッド。60gまでの軽量ジグだけでなく、40g前後のプラグまで幅広く対応。遠投性とシャクリやすさを重視し、軽量ジグでも遠くまでキャストできる。

長 さ:2.90m
自 重:205g
ルアー:~MAX60g
硬 さ:M
ライン:12~25(lb)

ジグキャスター 97MH

比較的軽めのジグ(~3oz)をメインに足場の高い堤防やロングキャストが要求されるフィールドでの使用をメインにしたショアジギングロッド。遠投性としゃくり易さを重視し、軽量ジグでも遠くまでキャストできる。

長 さ:2.93m
自 重:240g
ルアー:35g~MAX90g
硬 さ:MH
ライン:20~30(lb)

ソルティシェイプダッシュショアジグ(SSD Shore jig)[テイルウォーク]

個人的な感想ですが、テイルウォークのロッドは安くて良いというイメージが強い。このロッドもPEラインの糸絡みを抑制してくれる「FUJIステンレスSIC Kガイド」を搭載するなど、本格的な仕様ながら実売価格15,000円前後で手に入れられるコストパフォーマンスが高いロッドです。

発売は2015年10月頃。ライトショアジギング〜ショアジギング向けの5機種がラインナップされています。スタンダードな106Hが良さそうです。より重たいジグを扱いたい方は、100XHが用意されています。

シャワーボム、オキナワマンビカ、マンビカ・・・と数々のショアジグロッドを手がけてきたテイルウォークが贈るスタンダードショアジグロッドの決定版。全国的な人気魚種サバ、シイラ、ヒラメ、シーバス、ヒラスズキ、中~小型青物、タチウオ、北海道エリアの海サクラマス、アメマスまで近海の身近なファイター達がターゲット。
破断強度、安心感を優先した”粘るブランク”をベースに塗装を施さないアンサンドフィニッシュで加工。軽さと強度を意識した。

ソルティシェイプダッシュショアジグ(SSD Shore jig)106H

50g前後のジグをキャストしていくのに最適なモデル。シイラ、青物までショアジギングに必要なタフネスさを盛り込み操作性と軽量化を求めた設計。

長 さ:10.6ft
自 重:275g
ルアー:MAX65g
硬 さ:H
ライン:記載無し
ドラグ:最大5kg

ショアガンエボルブ SFSGS993 SS[アングラーズリパブリック]

アングラーズリパブリックの沼田氏が提唱する「ショアスロー」向けに調整されたショアスロー用ロッド。その中でも一番重たいジグを扱えるのがSFSGS-993 SS。ロッド自重も222gと非常に軽い割に60gまでのジグが扱える。FUJI SIC Kガイドを搭載。

ショアガンエボルブ SFSGS993 SS

ショアスローのゲームスタイルをより幅広く
比較的活性がある状態のターゲットには、ショアスローでも大きめのアクションが有効になります。的確にジグを見せ、そしてフォールでバイトを誘います。活性を見極め、効果的なアクションによる戦略を立てるゲーム展開のために欠かせない1本。また60gを中心に操る場合は中心となるモデルです。

長 さ:9.9ft
自 重:222g
ルアー:30〜60g
硬 さ:パワー3
ライン:0.8号〜3号(PEライン)
ドラグ:最大5kg

コルトスナイパー SS S100MH[シマノ]

2019年にリリースされたシマノのショアジギングロッドがコルトスナイパーSS。

エクスチューンなどの最上位機種の技術やノウハウをつぎ込んだ最上位廉価版モデルに付く「SS」はスーペリアスペックの略でノーマルモデルより上位(超えている)という位置付けです。ちなみに、よく見る「****BB」というBBが付いたモデルはブラッド・ブラザーの略でノーマル製品のスペックを維持した廉価版という意味となります。

コルトスナイパー SSでは、スパイラルXやハイパワーX、オールダブルフット仕様のガイドなど高負荷時の耐久力がアップされた仕様。ラインアップも豊富で9種類から選べます。

コルトスナイパー S100MH

長 さ:3.05m
自 重:260g
ルアー:Jig~MAX80g|Plug~MAX65g
硬 さ:MH
ライン:〜MAX3号(PEライン)

ブルースナイパー 100M|BlueSniper 100MH[ヤマガブランクス]

ヤマガブランクス ブルースナイパー100M
ヤマガブランクス ブルースナイパー100M

ライトゲームからマグロゲーム用のロッドまでカバーする九州のブランクメーカー「ヤマガブランクス」が仕上げた青物専用ロッドが「ブルースナイパー」。名前の通りですね。このブルースナイパーシリーズが7年ぶりにオールリニューアルして最新モデルとして登場!発売予定のロッド全てがナノブランクを使用しているのが特徴です。不必要なものを省いた飾らないロッドデザインが個人的には好印象。スペックも勿論、超本格的でおすすめのロッドです。個人的にも愛用中です!

ブルースナイパー100M

主に防波堤やテトラ帯、またはサーフにおいて3Kgクラスの青物を狙うためのパワーと軽さを備えたミディアムモデル。ややレギュラーテーパーにデザインされたブランクは、プラグ全般、特にミノーやシンペン、小型のダイビングペンシルの操作を容易にし、レングスを活かしたロングキャストで遠くのナブラ打ちから、高感度かつ繊細さを活かしたミノーゲーム等、幅を持たせた攻めのゲーム展開を得意とし、その使用感は非常に軽快で、アングラーの集中力を途切れさせません。潮流の速いエリアにおいて96MLではパワー不足を感じる場合でも、Mクラスのバットパワーであれば、流れに乗った魚でもしなやかにコントロールし、テトラ帯など足場が悪い状況下でも、溜めの効くベリーが魚の動きに追従し足元での攻防を優位に導きます。ベテランアングラーは勿論、入門者や女性アングラーにもおすすめの1本です。

長 さ:10ft(3070mm)
自 重:245g
ルアー:Jig~MAX80g|Plug~MAX50g
硬 さ:M
ライン:〜MAX3号(PEライン)
ドラグ:4.5kg/45°

ブルースナイパー100MH

4~5Kgクラスの中型青物をターゲットとしたシリーズの中核モデル。ジグ、プラグを共に高次元で操るオールマイティモデルとして、使い手を選ばないトータルバランスに長けた設定となっており、フィールドやパターンが絞りにくく、目まぐるしく変化する状況下において抜群のパフォーマンスを発揮します。ジグであれば80~100g、プラグであれば60g前後が最も操作しやすいパワー設定で、地磯から沖磯までカバーします。メタルジグを意のままに跳ね上げ、ボトム付近のバイトで魚を強引に引きはがすバットは、NANOブランクの驚異的な復元力によるリフトパワーを与えられ大胆なパワーファイトを可能にし、繰り返し行われたフィールドテストにおいて、プラグを繊細かつ積極的に操作できるティップと最高のバランスで融合されました。またその高感度性能により常に頭の向きを把握して、アングラーの主導権を確保します。

長 さ:10ft(3070mm)
自 重:307g
ルアー:Jig~MAX120g|Plug~MAX80g
硬 さ:MH
ライン:〜MAX4号(PEライン)
ドラグ:6kg /45°

ショアスパルタン スタンダード100MH[ダイワ]

ショアスパルタン スタンダードは2017年4月に発売されるダイワのショアジギング用最新ロッドで、その名の通りスタンダードモデル。先行して発売されていた上位機種「ショアスパルタン」「ショアスパルタン コースタル」に引き続き登場した廉価モデルですが、スペック十分なショアジギングロッドです。

ショアスパルタン スタンダード 100MH

3kgクラスまでの青物をターゲットにした、ショアキャスティングの本格仕様ロッド。メタルジグもプラグもそつなくこなすオールラウンドな一本。 本格的なショアジギングを目指す方におすすめするハイグレードな一本。堤防や磯、サーフから、3kgクラスまでの青物を狙うのに最適なパワーに設定。メタルジグをメインに、プラグの扱いやすさも両立させた絶妙な張りのティップを採用。90gまでのジグをキレよく動かすのはもちろん、大型のトップウォータープラグやヘビーミノー、ヘビーシンキングペンシルも快適に操作できる。

長 さ:3.05m
自 重:265g
ルアー:Jig25g~MAX90g|Plug20g~MAX70g
硬 さ:MH
ライン:1.5〜3号(PEライン)
ドラグ:未記載

テンリュウ パワーマスター PML100MH

Light Core (ライト コア)シリーズとは?
ライトPEラインと軽量ジグとの相性を高め、手軽にショアジギングを楽しめることを目的としたシリーズ。前作より続くアクションを継承し、その軽さからシーバスロッド感覚で楽しむことができます。小~中型の回遊魚から、ヒラメやハタ類などの底モノ系まで幅広いターゲットを得意とします。

パワーマスター PML100MH

ロングキャストとキレの良いジャークが得意
60g程のメタルジグや、やや大きめのプラグとの相性がよく、中型の青物までをターゲットにします。

長 さ:3.05m
自 重:237g
ルアー:MAX80g
硬 さ:MH
ライン:1〜2号(PEライン)
ドラグ:4.5kg
調 子:RF(レギュラーファースト)

ショアスパルタン コースタル100H[ダイワ]

ショアスパルタン スタンダードの上位機種。スタンダードとの大きな違いはブランク素材に最新素材のHVFナノプラス高密度カーボンという、ナノアロイテクノロジーをダイワ独自で最適化したものを使っているところ。

ライトからヘビーまで網羅した本格ショアジギングロッド

イナダやワラサ、あるいはブリクラスの青物を筆頭に、サワラやシイラ、ヒラスズキなど、SWルアーアングラーを魅了してやまないショアジギングの世界にうってつけの本格ロッド。エキスパートの片腕として確かな実績をあげている「ショアスパルタン」のDNAを受け継ぎつつ、より幅広いアングラーのニーズに応えるべく機能・仕様を適材適所で搭載。HVFナノプラスブランクによる軽快なキャストフィールと、復元力強化素材である3DXをあえて搭載しないことによるマイルドなベントカーブが持ち味で、体に過度な負担をかけずに時間をかけてのやりとりが可能となっている。1~2kgクラスのイナダ・サゴシから10kgオーバーまで、これさえあればショアジギング・ショアキャスティングのあらゆるフィールドを攻略できるといっても過言ではない。

ショアスパルタン コースタル 100H

長 さ:3.05m
自 重:270g
ルアー:jig30g~100g|plug20g~80g
硬 さ:H
ライン:2〜4号(PEライン)
ドラグ:記載無し
調 子:記載無し

コルトスナイパー エクスチューン

2019年に5年ぶりぐらいにモデルチェンジしたシマノ最強のショアジギングロッドがコルトスナイパー エクスチューンシリーズ。

さすがにハイエンドモデルということもあり、一番ライトなモデルでもターゲットは7kgの大型青物からスタート。

最もヘビーモデルであるS98XXHだと、ショアから25kgを超えるようなマグロやヒラマサなどを狙うエクストリームモデルです。この辺りになると使うPEラインも最大8号(プラッギング)ぐらいとかなり太め。

番手が上がるにつれて使い手も選ぶようになってくるので、まさに玄人向けロッドですね。

ミュートス DM100MH(K/RG)[ゼナック]

ショアジギングといえばゼナックのミュートスというイメージですが、ミュートスの大量にあるラインナップの中で、DM100MHは使えるルアー範囲も広く、プラグも利用できることから汎用的な1本ということでチョイスしてみました。Kガイドモデルとは別に選べるRGガイドモデル(ガイドが沢山付いている)も気になるところです。

ミュートス DM100MH(Kガイドモデル)

比較的レギュラーなテーパーを与え、ロッドがフライラインのパワー伝達のように、バットからティップへスピードを上げながらロッド全体でしなやかにパワーを増幅。そのため一見青物ロッドとしてはソフトに感じるロッドであるが、非常に楽な筋肉の動きで3ozクラスのジグを長時間楽に操作し続けることができるという大きなアドバンテージを実現。ジグだけではなく20gから70gクラスのプラグからミニGTポッパーも遠投がきき、トゥイッチングなどのアクションも付けやすい。フッキングテストでもかなり太軸なフックを使用しても確実にフッキングできるパワーを確認。

長 さ:10ft
自 重:340g
ルアー:25g~120g
硬 さ:MH
ライン:2〜4号(PEライン)
ドラグ:記載無し

次のページへ >

  • この記事を書いた人

つりにいく

釣歴30年以上。ルアーフィッシングをメインにやってますが、ジャンルに拘らずに色んな釣を楽しんでいます。基本的にフィッシュ&イートで、釣った魚は美味しく食べます。釣具も大好きで、使っているタックルや気になる釣具を中心にインプレやレビューなども掲載しています。

-ショアジギング, 青物
-