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ダイワ(daiwa) ロックフィッシュ ロッド

[ダイワ]HRF AIRとHRF AIR KJ(キジハタ)は軽くて強いロックフィッシュロッド!

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フレックスパッチ

フレックスパッチ

こんにちは。寒がりな私に、この時期に必須なダウンパンツ。

先日釣りしてたら、テトラにダウンパンツをひっかけて結構大きな穴が・・・(涙)

色々探して↑の透明リペアシート「フレックスパッチ」ってのを貼って修理。

ダウンパンツに穴が・・・

ダウンパンツに穴が・・・

よく見ると分かりますが、案外目立ちませんよ。ぺちゃっと貼るだけですが意外に丈夫で洗濯機で洗っても大丈夫でした。ダウン以外にも使えるみたいなので良いですよ。

さて、本日はhrfシリーズに新たに追加されたロックフィッシュ用ロッドの紹介。

HRFはダイワのハードロックフィッシュ向けブランド名でハードロックフィッシュを略したもの。ロッド以外にもリールやワームなどにもつけられています。

製品名は最近のダイワ新作ロッドやリールによく付けられている「AIR」を冠した「HRF AIR」とHRF AIRをキジハタ用にセッティングした「HRF AIR KJ」。どちらも発売は2017年4月予定です。

 

これからロックフィッシュ釣りを始める方必見!下記ページでおすすめのロックフィッシュロッドやリール、釣り方などを紹介しています。

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ロックフィッシュ用ロッド「HRF AIR」と「HRF AIR KJ」の特長

HRF AIRは3種類のベイトモデルと1種類のスピニングモデル、HRF AIR KJには2種類のベイトモデルと2種類のスピニングモデルがラインナップされています。

製品名に「AIR」が付いてるだけで随分と軽くなる印象を受けますが、2016年に発売された「HRF」と「HRF KJ」と比べて軽くなっているかは分かりませんでした。

スペック(自重g)部分が未定となっているのと、ロッドの長さが同じものが無いので、今のところ確認できてないです・・・。実際はあんまり変わらないような気も。確かにhrfに比べて軽くなってますとは書いてないですが・・・>ダイワの公式サイト。

HRF AIRのリールシート部分

HRF AIRのリールシート部分

大きく違うのはHRF AIRにはダイワ独自の「HVFナノプラス」をブランクに使用していて、軽量化&復元力が向上。また↑の写真のようにリールシート部分のカラーが黒から赤に変更、オリジナル金属パーツを使用しているとのこと。

HVFナノプラスとは?
贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、ナノプラスによりさらに進化している。※ナノプラスとは・・・カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う複数種類の樹脂(レジン)を、ナノメートルオーダーで混合する特殊な技術により、樹脂の高性能化を実現した東レ(株)ナノアロイ®テクノロジー適応材料を、ダイワ独自の設計・製造手法で機種ごとに最適化を行い、ブランクのさらなる高強度化・軽量化を可能にしたテクノロジー。

ガイドスレッド部分

ガイドスレッド部分

ガイドはステンレスフレームのSiCリングを採用。KJモデルはガイドスレッド(部分がオレンジ色になってますが、ほぼ見た目的にはHRF AIRもHRF AIR KJも同じです。このあたりは既に発売中のhrfも同様になっています。

復活!ダイワのロックフィッシュロッド「HRF®」と「HRF®KJ」とのスペック比較

[daiwa]HRF AIRのラインナップとスペック

足場が高かったり、磯場なんかだと長めが良さそうですね。711MBが汎用モデルかな。

92H(スピニング)
誰よりも遠くへ飛ばし、ターゲットを追い求める。そんなアングラーをHVFナノプラスが実現させた高強度でありながら軽量なブランクが振り抜きをサポートし、ファイトの際には、ネジレに対する最適構造X45と、継ぎのパワーロスを防ぐV-ジョイントがサポート。

711MB(ベイト)
食わせのためのしなやかさを手に入れた次世代ロッド。「トゥンッ」というアイナメ独特のアタリにしなやかに設定したティップが追従する。喰う間を最大限に確保し、パワーの必要とされるフッキング、ファイトをネジレに対する最適構造X45が、継ぎのパワーロスをV-ジョイントがサポート。やつらはもう「喰っている」。

87HB(ベイト)
HRF、直球ど真ん中となるモデル。ブランクの高強度化、軽量化を実現するHVFナノプラスがHRFの新時代の幕を開ける。8'後半ということを感じさせない軽量感、ロッド全体の長さを活かしたパワーが融合し、ボトムタッチはより明確となり、リグは今まで以上に遠投が可能となる。ついて来れるか、これが次の「スタンダード」。

90H/XHB(ベイト)
荒磯というシーンの最前線に立ち続けるアングラーに贈る、シリーズ最強の一本。重量級リグも巧みに操るVSモンスター専用設計。ブランクの高強度化、軽量化を実現するHVFナノプラス、ネジレに対する最適構造X45、継ぎのパワーロスを防ぐV-ジョイントを身にまとい、ロングレングス×パワー×軽さ=捕獲力という勝利の方程式がここに完結する。

HRF AIRのスペック↓

アイテム 長さ 継数 自重 ルアー ライン(lb) PEライン 価格
92H 2.79 2 170 5-35 10-25 0.6-2.5 35,500
711MB 2.41 2 153 5-35 10-25 0.6-2.5 34,500
87HB 2.62 2 174 5-35 10-25 0.6-2.5 35,000
90H/XHB 2.74 2 182 7-45 10-30 0.8-3.0 36,000

[daiwa]HRF AIR KJ(キジハタ)のラインナップとスペック

今後追加されるかもしれませんが、初期ラインナップは長めのロッドが多い印象ですね。

83M(スピニング)
ティップの食い込み、操作性、パワー、遠投性能を高バランスで実現させた最新キジハタ捕獲兵器。ブランクの高強度化、軽量化を実現するHVFナノプラス、細身ながらもネジレに対する最適構造X45や、継ぎのパワーロスを防ぐV-ジョイントがスピニングロッド特有の扱いやすさや、遠投性能といった戦闘力を最大限に高めた。

90MH(スピニング)
ベイトロッドでは開拓しきれない沖のポイントへ確実にリグを届けるための長距離砲。モンスターと出会う機会もおのず増える未開拓エリアで確実に仕留めるためのパワーを身にまとったスピニングモデル。HVFナノプラスが9'とは思えない軽量なブランクを実現。

83MB(ベイト)
よりライトなリグの投入を可能にするミディアムパワー。ブランクにはHVFナノプラスを採用することで、ロングレングスでありながらも7'台のロッドを感じさせる圧倒的な操作性を実現。ライバルに差をつける遠投性能、精密なリグのコントロールを実現している。

82HB(ベイト)
問答無用のパワーロッド。ドラグはフルロック、かけた後は一切の迷いなくリールをゴリ巻きするパワーアングラーのためのロッド。HVFナノプラスがパワーロッドにありがちな重さ、鈍さを取り払う。細身ながらもトルクフルな調子は、トップアスリートが持つ筋繊維のごとく働くX45が実現させている。激流に潜むモンスターを狩るにふさわしい1本。

HRF AIR KJのスペック↓

アイテム 長さ 継数 自重 ルアー ライン(lb) PEライン 価格
83M 2.52 2 130 5-35 10-25 0.6-2.5 34,000
90MH 2.74 2 153 7-45 10-25 0.8-2.5 35,000
83MB 2.52 2 153 5-35 10-25 0.6-2.5 34,000
82HB 2.49 2 165 7-45 10-25 0.8-2.5 34,500

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つりにいく管理人

可愛い2人の娘に囲まれ幸せな不惑40歳。無類の釣り好きで暇があれば季節に合わせた釣り物を探して出かけています。基本的には海のルアーフィッシングがメインですが、何でもやってみたい方です。最近はヤエンに激ハマりで目標は3kgの巨大アオリイカ。メインフィールドは関西エリアと奥さんの実家がある富山近辺。Facebookツイッターインスタも更新しているのでフォローして下さいね!何卒よろしくお願い致します。

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