シマノ(SHIMANO) タチウオテンヤ ライン

タナトル8サーベルマスターが出た!サバフグ地獄から救ってくれる天の糸かも。

タナトル8サーベルマスター
タナトル8サーベルマスター

二度見するとはこの事。何気にシマノのサイトを覗いてたら載ってるではありませんか「タナトル8サーベルマスター」。何でも”あのサバフグを回避”する単色PEとのこと。これはサバフグ地獄から救ってくれる天の糸になるかもしれません。

タナトル8サーベルマスターとは?

タチウオ専用PE
タチウオ専用PE

2021年は全ての大阪湾のタチウオアングラーにとって厄年のようなモノでした。多い人だとシーズン通して100個以上は確実にテンヤをロストしたであろう悪夢のサバフグ地獄。4色や5色カラーPEなんて使えば瞬時に高切れ3回でテンヤのみならずPEライン300Mも速攻ロストという状態。対応策としては単色PEを使うぐらいしかなくて、タチテンアングラーがこぞって単色PE2号を買い漁ったのは記憶に新しいところです。

サバフグ
サバフグ

そして今年もシーズンが始まるにあたりみな口を揃えて言うのが「今年はサバフグ大丈夫かな?」です。そんなアングラーの不安に対して、シマノは対応策を用意してくれてるじゃないですか。すばらしい。

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潮色の単色PEになっている

単色PE
単色PE

それが「タナトル8サーベルマスター」。最大の特徴が大阪湾の潮色に近しいカラーの単色PEってところ。それ以外は通常のタナトル8と同等のスペックになっています。

サバフグを回避する船タチウオ用単色PEライン。

船釣りではフグなどによるミチイトの高切れは宿命ともいえるもの。しかし近年ではタチウオ釣りの好期である秋を中心にサバフグが増加、深刻化する場面も増えています。その対応策として、以前よりサバフグを回避するためには単色のミチイトが有効であることが実証されています。その知見をもとに開発したラインがタナトル8 サーベルマスター。密編み構造による表面の滑らかさとクッション性を併せ持つPEラインに、濃淡の発生しない単色、かつ、タチウオ釣りのフィールドにおける潮色へのカモフラージュを考慮したライムグリーンのカラーリングを施しました。

出典:シマノ「タナトル8サーベルマスター」

同じライムグリーンでもかなり違う

ピットブルとタナトル8サーベルマスター
ピットブルとタナトル8サーベルマスター

昨年お世話になったピットブルの単色PE(ライムグリーン)とタナトル8サーベルマスター(ライムグリーン)の比較。同じライムグリーンってカラー名ですが、比べると全然違う色です。どちらかというと青っぽいですね。

ただ、強いて言えば「タナトル4 サーベルマスター」でも良かったかな〜とも思います。というのも、タチウオテンヤのラインは傷も付きやすく割と頻繁に変えるので8本撚りでなくても4本撚りで個人的には十分。なので、コスト的にいつも使っている4本撚りのコスパの優れているタナトル4が欲しかったです。まぁ欲張りでシマノの方には申し訳ないですが(笑)

ともあれ、やっぱり切られにくくなるのであれば、ちょっと高くても結果として「タナトル8サーベルマスター」を使う方が良かったりするので、シーズン前に1〜2つ仕入れておこうかと思います!

シーズン本番を迎えてからは品切れになりそうな予感なので、記事を書きながらさっそくポチってみましたw

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つりにいく

釣歴30年以上。ルアーフィッシングをメインにやってますが、ジャンルに拘らずに色んな釣を楽しんでいます。基本的にフィッシュ&イートで、釣った魚は美味しく食べます。釣具も大好きで、使っているタックルや気になる釣具を中心にインプレやレビューなども掲載しています。

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