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泉大津人工島(助松埠頭)のテトラ帯へ太刀魚ワインドに行ってきました。

茶色っぽく濁り気味でした

茶色っぽく濁り気味でした

こんにちは。昨日夕方に時間があったので、泉大津人工島(助松埠頭)の一番奥にあるテトラ帯へ太刀魚釣り(ワインド)に行ってきました。

太刀魚釣り@泉大津人工島 テトラ帯(助松埠頭)

今回の太刀魚ポイント「泉大津人工島 テトラ帯」。助松埠頭のテトラ帯と呼ぶかもしれません。

助松埠頭港湾労働者福祉会館の近くに車を停め、福祉会館のすぐ横、東側にある大きめの「あぜ道」のようなところから、テトラ帯に出ます。

泉大津人工島 北側テトラ帯へ抜ける道

泉大津人工島 北側テトラ帯へ抜ける道

テトラ帯自体は北西向き。ずっと北側に歩いて行くと、一部だけ北向きになります。数カ所にハシゴがかかってますので、そこからテトラへ降りていきます。

泉大津人工島テトラ 左側(南方向)

泉大津人工島テトラ 左側(南方向)

比較的、綺麗にテトラが積んでありますが、写真を見ると分かるように、結構隙間が空いてるので移動する際には落ちないように注意が必要です。

泉大津人工島テトラ 右側(北方向)

泉大津人工島テトラ 右側(北方向)

あまり北側までは行かなかったですが、ずっと奥まで続いています。Googleアースの衛星写真を見ると、途中でテトラの形が変わっていました。もしかすると、もっと北側に行った方が釣座は良いのかもしれません。ちなみに、街灯など無いので、夜間は暗いです。足元も悪いのでヘッドライトは必須です。

泉大津人工島テトラ 釣座はこんな感じ。

泉大津人工島テトラ 釣座はこんな感じ。

めちゃくちゃ急な訳ではないですが、傾斜が付いてるので案外立ち辛いです。ところどころに狭いですが水平な部分もあるので、そこを探して釣座にするか、もしくは2つ上に掲載した写真のように上部は平坦なので、そこからキャストするのが良いです。ただし、短い竿だと投げた後のルアー等の回収が難しいので、長めの竿が良いと思います。

ちなみに、私がこの日使ってたロッドは、8フィート5インチ(2.6m)でしたが、上部の平坦なところから投げると、回収時にルアーが水際のテトラに何度もぶつかりました。

泉大津人工島 テトラ帯でのタチウオの釣果(ワインド)

17時頃に現地に到着したのですが、昨日は台風の影響もあり風速が7m前後(北風)ありました。海を正面にして、右斜前からの向かい風で非常に釣りにくかったです。

まず風が強めなので重めのリグとして、パワーダートヘッド(金)の20gにパワーダートミノー105mm(駿河ホットピンク)でスタート。

↓この記事で紹介してたやつです>駿河ホットピンク

アタリがないので、ZZヘッド1/2にマナティーのレッドヘッド(ケミチューン)に変更。10分程投げていると最初のアタリは17時40分頃、その後18時前にヒットしF3.5程のまぁまぁ型の良い太刀魚を1本ゲット。

風が強いのと、少し海がうねってきてたので18時30分に納竿しました。もう少し風が弱かったら、20時頃までやりたかったです。

ちなみに、見える範囲で太刀魚が釣れてたのは、右側にいる人が2本と別の人が1本を上げてました(17時30分〜18時までの間ぐらい)まだ今年は毎投タチウオがあたってくるような高活性に出くわして無いなぁ〜。

ワインドに使用したタックル

  • ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレンド85tz
  • リール:12イグジスト 2508
  • ライン:PE0.8号
  • リーダー:フロロカーボン20LB

↓今回使ったルアーなど

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つりにいく

関西在住の釣り好き。幼少の頃から数えると、約30年以上の釣り歴になります。現在は海の釣りがメインで、ルアーフィッシングやエサ釣りまでジャンルを問わず「楽しそう!」と思った釣りは節操なく手を出しています。SNSもやってますので気軽にフォロー↓してくれると嬉しいです。宜しくお願いします。

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